Komori
決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2026年10月期 第3四半期 決算説明資料

2026年10月期第3四半期累計は、出店拡大や既存店への商品出荷により売上高と営業利益が増加しました。一方、為替予約の前年の時価評価益の反動で経常利益と純利益は減少しました。

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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高432,933百万円+5.2%
営業利益31,316百万円+3.2%
経常利益34,567百万円-9.6%
純利益23,354百万円-10.9%
売上総利益率12.2%
営業利益率7.2%
販管費21,693百万円
当四半期3か月の実績
売上高
146,761百万円+5.4%
売上総利益
17,503百万円-2.1%
販管費
7,223百万円+9.0%
営業利益
10,279百万円-8.7%
経常利益
10,130百万円-41.5%
純利益
6,852百万円-42.6%
通期業績予想
売上高
566,500百万円
営業利益
43,000百万円
経常利益
43,700百万円
親会社に帰属する当期純利益
29,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.4%
営業利益72.8%
経常利益79.1%
親会社に帰属する当期純利益79.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加
新規出店と既存店への商品出荷の堅調な推移21,379百万円
売上総利益増加
価格転嫁と調達先の最適化3,452百万円
販管費増加
運賃・倉庫賃料等の増加、大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料2,475百万円
営業利益増加
上記の結果977百万円
経常利益減少
前期の為替予約の時価評価益の影響-3,682百万円
純利益減少
上記の結果-2,845百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業務スーパー出店目標
32純増店舗
既存店成長
102%以上
PB比率上昇
新しい施策
  • グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収
  • LSG APACの海外機内食関連15社の買収
  • 柏露酒造株式会社の全株式取得
  • マキヤとの資本業務提携
  • プレミアムカルビ全店舗へのドリンクバー導入
  • 株主優待をGyomucaカード中心の内容へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業務スーパー店舗数1,144店舗
    前年同期比+32店舗
  • 直轄エリア既存店出荷実績103.1前年比%
  • 全国全店出荷実績106.5前年比%
  • PB比率34.21%
  • 国内自社食品工場数28工場
  • 太陽光発電所19ヵ所、81.0MW
  • 木質バイオマス発電所1ヵ所、6.2MW
セグメント別実績
業務スーパー事業
売上高
415,813百万円
営業利益
34,285百万円
外食・中食事業
売上高
13,753百万円
営業利益
947百万円
エコ再生エネルギー事業
売上高
3,331百万円
営業利益
919百万円
店舗数・拠点数
業務スーパー
期末1,144店舗
期中出店28店舗
期中退店6店舗
純増22店舗
神戸クック・ワールドビュッフェ
期末19店舗
期中出店0店舗
期中退店0店舗
プレミアムカルビ
期末24店舗
期中出店2店舗
期中退店0店舗
純増2店舗
馳走菜
期末166店舗
期中出店19店舗
期中退店2店舗
純増17店舗
太陽光発電所
期末19ヵ所
木質バイオマス発電所
期末1ヵ所
年間配当
32円/株
内訳期末配当、年1回
配当性向
20%前後、グラフ記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第3四半期
売上高432,933百万円(前年比 +5.2%)
営業利益31,316百万円(前年比 +3.2%)
経常利益34,567百万円(前年比 -9.6%)
純利益23,354百万円(前年比 -10.9%)
売上総利益率12.2%
営業利益率7.2%
販管費21,693百万円
当四半期3か月の実績売上高 146,761百万円(前年比 +5.4%) / 売上総利益 17,503百万円(前年比 -2.1%) / 販管費 7,223百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 10,279百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 10,130百万円(前年比 -41.5%) / 純利益 6,852百万円(前年比 -42.6%)
通期業績予想売上高 566,500百万円 / 営業利益 43,000百万円 / 経常利益 43,700百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 29,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.4% / 営業利益 72.8% / 経常利益 79.1% / 親会社に帰属する当期純利益 79.2%
計画に対する自己評価業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
セグメント別実績業務スーパー事業 売上高 415,813百万円 / 営業利益 34,285百万円 / 外食・中食事業 売上高 13,753百万円 / 営業利益 947百万円 / エコ再生エネルギー事業 売上高 3,331百万円 / 営業利益 919百万円
増減要因の内訳売上高増加 新規出店と既存店への商品出荷の堅調な推移 21,379百万円 / 売上総利益増加 価格転嫁と調達先の最適化 3,452百万円 / 販管費増加 運賃・倉庫賃料等の増加、大型M&Aにかかる一時的な営業業務委託料 2,475百万円 / 営業利益増加 上記の結果 977百万円 / 経常利益減少 前期の為替予約の時価評価益の影響 -3,682百万円 / 純利益減少 上記の結果 -2,845百万円
主要KPI指標名 業務スーパー店舗数 / 値 1,144店舗 / 前年同期比 +32店舗、指標名 直轄エリア既存店出荷実績 / 値 103.1前年比%、指標名 全国全店出荷実績 / 値 106.5前年比%、指標名 PB比率 / 値 34.21%、指標名 国内自社食品工場数 / 値 28工場、指標名 太陽光発電所 / 値 19ヵ所、81.0MW、指標名 木質バイオマス発電所 / 値 1ヵ所、6.2MW
店舗数・拠点数業務スーパー 期末 1,144店舗 / 期中出店 28店舗 / 期中退店 6店舗 / 純増 22店舗 / 神戸クック・ワールドビュッフェ 期末 19店舗 / 期中出店 0店舗 / 期中退店 0店舗 / プレミアムカルビ 期末 24店舗 / 期中出店 2店舗 / 期中退店 0店舗 / 純増 2店舗 / 馳走菜 期末 166店舗 / 期中出店 19店舗 / 期中退店 2店舗 / 純増 17店舗 / 太陽光発電所 期末 19ヵ所 / 木質バイオマス発電所 期末 1ヵ所
業績見通しの前提業務スーパー出店目標 32純増店舗 / 既存店成長 102%以上 / PB比率 上昇
年間配当32円/株
配当性向20%前後、グラフ記載
新しい施策グルメ杵屋とのJV設立を通じた機内食事業買収、LSG APACの海外機内食関連15社の買収、柏露酒造株式会社の全株式取得、マキヤとの資本業務提携、プレミアムカルビ全店舗へのドリンクバー導入、株主優待をGyomucaカード中心の内容へ変更
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が堅調に推移したため増加しました。売上総利益は価格転嫁と調達先の最適化を進めたため増加し、販管費は売上高増加に伴う運賃・倉庫賃料の増加と大型M&Aに関する一時的な営業業務委託料により増加しました。経常利益と純利益は、前年の為替予約の時価評価益の反動により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第3四半期 決算説明資料|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori