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業務提携3038神戸物産商社・卸売

株式会社マキヤとの資本業務提携に関するお知らせ

神戸物産がマキヤの普通株式140万株を引き受け、出資後の議決権比率19.8%となる資本業務提携を行う。あわせて、惣菜商品の導入、共同仕入れ、業務スーパーの出店などで協力する。

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規模
1677
百万円
書きぶり
条件付き
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この提携で決まったこと

資本業務提携
3038神戸物産
提携先株式会社マキヤ
提携の内容
  1. 1

    当社グループの惣菜事業「馳走菜」へのマキヤの強みであるアウトパック商品の導入、および当該店舗の出店拡大の検討

  2. 2

    両社の仕入れネットワークを活用した共同仕入れ

  3. 3

    当社が注力する都市型小型店の出店を含めた、当社のフランチャイズ加盟店としてのマキヤにおける業務スーパーの出店検討

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

19.80%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数普通株式1,400,000株(出資後の議決権比率19.8%)
取得価額1,677百万円(普通株式1株につき1,198円)
提携先について
事業内容小売業の運営、不動産賃貸事業、EC事業
所在地静岡県富士市
資本金11億9,831万円
売上高93,044百万円(2026年3月期)
営業利益2,133百万円(2026年3月期)
業績への影響

本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、本提携の推進により、両社の事業基盤が強化され、中長期的な収益拡大に貢献するものと考えております。

取締役会決議日2026年5月26日契約締結日2026年5月26日株式取得日・払込期日2026年7月15日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社マキヤ
提携先の事業内容小売業の運営、不動産賃貸事業、EC事業
提携先の所在地静岡県富士市
提携先の資本金11億9,831万円
提携先の売上高93,044百万円(2026年3月期)
提携先の営業利益2,133百万円(2026年3月期)
提携の種類資本業務提携
提携の内容当社グループの惣菜事業「馳走菜」へのマキヤの強みであるアウトパック商品の導入、および当該店舗の出店拡大の検討、両社の仕入れネットワークを活用した共同仕入れ、当社が注力する都市型小型店の出店を含めた、当社のフランチャイズ加盟店としてのマキヤにおける業務スーパーの出店検討
取得株式数普通株式1,400,000株(出資後の議決権比率19.8%)
取得価額1,677百万円(普通株式1株につき1,198円)
持株比率非開示 → 19.8%
取締役会決議日2026年5月26日
契約締結日2026年5月26日
株式取得日・払込期日2026年7月15日(予定)
業績への影響本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、本提携の推進により、両社の事業基盤が強化され、中長期的な収益拡大に貢献するものと考えております。
この書類が述べていない項目(8件)
合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

これまでのフランチャイズ契約に基づく協力関係を、資本および業務の両面でさらに強固なものとするため。双方のノウハウ融合による惣菜ラインナップの拡充や、共同仕入れによる仕入れコストの削減を通じて、顧客に質の高いサービスを提供し、両社の企業価値向上を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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