Komori
月次3038神戸物産商社・卸売

2025年12月度 月次IRニュース

2025年12月の単体売上高は528億64百万円で前年同月比6.5%増となり、売上総利益と営業利益も増加しました。一方、経常利益は前年の為替予約の時価評価益が大きかった反動で前年同月比47.6%に減少し、業務スーパーの総店舗数は1,126店舗へ増えました。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52864
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2025年12月度
52,864百万円
売上高
+6.5%
全店売上高
+6.5%
既存店売上高
+4.7%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
全国全店への商品出荷実績
+7.5%
直轄エリア全店への商品出荷実績
+6.5%
直轄エリア既存店への商品出荷実績
+4.7%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
経常利益
-52.4%
売上総利益
+11.2%
営業利益
+8.0%
期末店舗数総店舗数 1,126 / FC店舗数 1,122 / 直営店舗数 4
当月出店数件数 3 / 店舗名・所在地 店舗名 岸和田野田店 / 所在地 大阪府岸和田市野田町 2-14-13、店舗名 新琴似店 / 所在地 札幌市北区新琴似 1 条 8-22-22、店舗名 美沢店 / 所在地 新潟県長岡市美沢 4-205-1
当月退店数件数 1 / 内訳 地方エリア退店数1
月次コメント

売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、経常利益は前年の為替予約の時価評価益が大きかった反動で前年を下回りました。業務スーパーは3店舗を新規出店し、総店舗数は1,126店舗となりました。

変動要因

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お正月商材、12月開催のセール対象商品、業務スーパー3店舗の新規出店、前年の円安による為替予約の時価評価益の反動

次回開示予定

2026年2月20日(金)

前年同期の月次推移

月 2025年11月 / 売上高 47,188百万円 / 売上高前年同月比 106.9、月 2025年12月 / 売上高 52,864百万円 / 売上高前年同月比 106.5

集計範囲: 神戸物産単体

この月の売上
項目内容
対象月2025年12月度
集計範囲神戸物産単体
当月売上高52,864百万円
当月売上高前年同月比106.5
全店売上高前年同月比106.5
既存店売上高前年同月比率 104.7 / 定義 非開示
内訳別前年比名称 直轄エリア既存店への商品出荷実績 / 前年比 104.7、名称 直轄エリア全店への商品出荷実績 / 前年比 106.5、名称 全国全店への商品出荷実績 / 前年比 107.5
主要KPI指標名 売上総利益 / 値 5,430百万円 / 前年比 111.2百万円、指標名 営業利益 / 値 3,375百万円 / 前年比 108百万円、指標名 経常利益 / 値 3,629百万円 / 前年比 47.6百万円
期末店舗数総店舗数 1,126 / FC店舗数 1,122 / 直営店舗数 4
当月出店数件数 3 / 店舗名・所在地 店舗名 岸和田野田店 / 所在地 大阪府岸和田市野田町 2-14-13、店舗名 新琴似店 / 所在地 札幌市北区新琴似 1 条 8-22-22、店舗名 美沢店 / 所在地 新潟県長岡市美沢 4-205-1
当月退店数件数 1 / 内訳 地方エリア退店数1
月次コメント売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、経常利益は前年の為替予約の時価評価益が大きかった反動で前年を下回りました。業務スーパーは3店舗を新規出店し、総店舗数は1,126店舗となりました。
変動要因テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お正月商材、12月開催のセール対象商品、業務スーパー3店舗の新規出店、前年の円安による為替予約の時価評価益の反動
前年同期の月次推移月 2025年11月 / 売上高 47,188百万円 / 売上高前年同月比 106.9、月 2025年12月 / 売上高 52,864百万円 / 売上高前年同月比 106.5
次回開示予定2026年2月20日(金)
この書類が述べていない項目(7件)
対象事業年度客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高翌月以降の施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、お正月商材や12月開催のセール対象商品が売上に貢献しました。経常利益の減少については、前年に円安による為替予約の時価評価益が多く計上された一方、当期は為替変動が小さく時価評価額の影響が少なかったためと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月度 月次IRニュース|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori