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月次3038神戸物産商社・卸売

2024年8月度 月次IRニュース

2024年8月の単体売上高は前年同月比8.9%増、営業利益は0.6%増となりました。一方、為替予約の時価評価損により経常損益は前年の黒字から48億87百万円の赤字に転じ、業務スーパーの総店舗数は1,074店舗へ増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43879
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年8月度2025年3月期
43,879百万円
売上高
+8.9%
全店売上高
+9.2%
既存店売上高
+5.4%
期初来累計
+11.1%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
直轄エリア全店への商品出荷実績
+9.5%
全国全店への商品出荷実績
+9.2%
直轄エリア既存店への商品出荷実績
+5.4%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
売上総利益
+3.1%
営業利益
+0.6%
期末店舗数総店舗数 1,074 / FC店舗数 1,070 / 直営店舗数 4 / 直轄エリア 686 / 地方エリア 384
当月出店数件数 3 / 店舗名 柏原片山店、旭川永山店、平岡店 / 所在地 大阪府柏原市片山町15-14、北海道旭川市永山2条6-1-19、札幌市清田区平岡4条1-1-10
当月退店数件数 0
期初来累計売上高252,889百万円
月次コメント

個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回ったが、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となった。業務スーパーは3店舗を新規出店し、商品出荷実績は好調に推移した。

変動要因

テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の販売、自然災害への備えとなる商品群、月間特売対象商品の好調、円高による為替予約の時価評価損

翌月以降の施策

10月末まで『お買い得まみれ!!2024年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。

次回開示予定

2024年10月24日(木)

前年同期の月次推移

月 前年11月 / 売上高前年同月比 112.7、月 前年12月 / 売上高前年同月比 110.2、月 前年1月 / 売上高前年同月比 112.9、月 前年2月 / 売上高前年同月比 111.6、月 前年3月 / 売上高前年同月比 110.6、月 前年4月 / 売上高前年同月比 109.3、月 前年5月 / 売上高前年同月比 110.2、月 前年6月 / 売上高前年同月比 107.8、月 前年7月 / 売上高前年同月比 111.5、月 前年8月 / 売上高前年同月比 108.9

集計範囲: 単体(神戸物産単体)

この月の売上
項目内容
対象月2024年8月度
対象事業年度2025年3月期
集計範囲単体(神戸物産単体)
当月売上高43,879百万円
当月売上高前年同月比108.9
全店売上高前年同月比109.2
既存店売上高前年同月比率 105.4 / 定義 非開示
期初来累計売上高252,889百万円
期初来累計前年同期比111.1
内訳別前年比名称 直轄エリア既存店への商品出荷実績 / 前年比 105.4、名称 直轄エリア全店への商品出荷実績 / 前年比 109.5、名称 全国全店への商品出荷実績 / 前年比 109.2
主要KPI指標名 売上総利益 / 値 3,992百万円 / 前年比 103.1百万円、指標名 営業利益 / 値 2,333百万円 / 前年比 100.6百万円、指標名 経常利益 / 値 -4,887百万円 / 前年比 非開示、指標名 業務スーパー総店舗数 / 値 1,074店舗 / 前年比 前年同期比39店舗増
期末店舗数総店舗数 1,074 / FC店舗数 1,070 / 直営店舗数 4 / 直轄エリア 686 / 地方エリア 384
当月出店数件数 3 / 店舗名 柏原片山店、旭川永山店、平岡店 / 所在地 大阪府柏原市片山町15-14、北海道旭川市永山2条6-1-19、札幌市清田区平岡4条1-1-10
当月退店数件数 0
月次コメント個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回ったが、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となった。業務スーパーは3店舗を新規出店し、商品出荷実績は好調に推移した。
変動要因テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の販売、自然災害への備えとなる商品群、月間特売対象商品の好調、円高による為替予約の時価評価損
翌月以降の施策10月末まで『お買い得まみれ!!2024年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。
前年同期の月次推移月 前年11月 / 売上高前年同月比 112.7、月 前年12月 / 売上高前年同月比 110.2、月 前年1月 / 売上高前年同月比 112.9、月 前年2月 / 売上高前年同月比 111.6、月 前年3月 / 売上高前年同月比 110.6、月 前年4月 / 売上高前年同月比 109.3、月 前年5月 / 売上高前年同月比 110.2、月 前年6月 / 売上高前年同月比 107.8、月 前年7月 / 売上高前年同月比 111.5、月 前年8月 / 売上高前年同月比 108.9
次回開示予定2024年10月24日(木)
この書類が述べていない項目(3件)
客数前年同月比客単価前年同月比内訳別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・冷凍果物、自然災害への備えとなる商品群、月間特売商品が売上に貢献しました。経常損益の悪化は、8月末にかけて円高が進んだことで、為替予約の時価評価損を営業外に計上したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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