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月次3038神戸物産商社・卸売

2024年7月度 月次IRニュース

2024年7月の単体売上高は前年同月比111.5%と増加し、営業利益も同103.7%となりました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は30億17百万円の赤字となり、業務スーパーの総店舗数は1,071店に増えました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
111.5
前年同月比%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年7月度2025年3月期
44,112百万円
売上高
+11.5%
全店売上高
+10.2%
既存店売上高
+5.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
全国全店への商品出荷実績
+10.2%
直轄エリア全店への商品出荷実績
+9.7%
直轄エリア既存店への商品出荷実績
+5.0%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
売上総利益
+5.6%
営業利益
+3.7%
期末店舗数総店舗数 1,071 / FC店舗数 1,067 / 直営店舗数 4 / 直轄エリア 683 / 地方エリア 384
当月出店数件数 6 / 店舗名・所在地 富雄中町店(奈良県奈良市)、上牧店(大阪府高槻市)、北郷店(札幌市)、大多喜店(千葉県夷隅郡)、長久手下山店(愛知県長久手市)、焼津小川店(静岡県焼津市)
当月退店数件数 7 / 店舗名・所在地 非開示
月次コメント

個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となりました。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移しました。

変動要因

テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の好調、月間特売対象商品の好評、円高による為替予約の時価評価損

翌月以降の施策

2024年9月1日から10月末まで、業務スーパーで秋の総力祭セールを開催予定。

次回開示予定

2024年9月20日(金)に8月度月次IRニュースを公表予定

集計範囲: 単体(神戸物産)

この月の売上
項目内容
対象月2024年7月度
対象事業年度2025年3月期
集計範囲単体(神戸物産)
当月売上高44,112百万円
当月売上高前年同月比111.5
全店売上高前年同月比110.2
既存店売上高前年同月比105
内訳別前年比名称 直轄エリア既存店への商品出荷実績 / 前年比 105、名称 直轄エリア全店への商品出荷実績 / 前年比 109.7、名称 全国全店への商品出荷実績 / 前年比 110.2
主要KPI指標名 売上総利益 / 値 4,150百万円 / 前年比 105.6百万円、指標名 営業利益 / 値 2,311百万円 / 前年比 103.7百万円、指標名 経常利益 / 値 -3,017百万円 / 前年比 非開示、指標名 業務スーパー店舗数 / 値 1,071店舗 / 前年比 前年同期比39店舗増
期末店舗数総店舗数 1,071 / FC店舗数 1,067 / 直営店舗数 4 / 直轄エリア 683 / 地方エリア 384
当月出店数件数 6 / 店舗名・所在地 富雄中町店(奈良県奈良市)、上牧店(大阪府高槻市)、北郷店(札幌市)、大多喜店(千葉県夷隅郡)、長久手下山店(愛知県長久手市)、焼津小川店(静岡県焼津市)
当月退店数件数 7 / 店舗名・所在地 非開示
月次コメント個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となりました。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移しました。
変動要因テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の好調、月間特売対象商品の好評、円高による為替予約の時価評価損
翌月以降の施策2024年9月1日から10月末まで、業務スーパーで秋の総力祭セールを開催予定。
次回開示予定2024年9月20日(金)に8月度月次IRニュースを公表予定
この書類が述べていない項目(6件)
客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高前年同期の月次推移

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・冷凍果物や月間特売対象商品の好調が売上増加に貢献しました。経常利益については、7月末にかけて円高が進み、為替予約の時価評価損を営業外費用として計上したことが赤字要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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