読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
110.2
前年比%(個別売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この月の売上
2023年12月度2024年3月期45,609百万円
売上高
+10.2%
既存店売上高
+6.9%
内訳別 前年同月比棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
全国全店の商品出荷実績
+10.5%
直轄エリア全店の商品出荷実績
+10.2%
直轄エリア既存店の商品出荷実績
+6.9%
主要KPI 前年同月比
営業利益
+23.3%
売上総利益
+20.7%
期末店舗数FC店舗数合計 1,046 / 直営店舗数合計 4 / 総店舗数 1,050
当月出店数直轄エリア 0 / 地方エリア 0
当月退店数直轄エリア 0 / 地方エリア 0
月次コメント
個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は為替予約の時価評価損により赤字となった。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移した。
変動要因
業務スーパーの店舗数が前年同期比で39店舗増加、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、基礎調味料やお正月商材の売上貢献、円高による為替予約の時価評価損
翌月以降の施策
引き続き為替予約に取り組む。為替水準が続く場合、2024年1月度の月次経常利益は大きく改善する見込み。
次回開示予定
2024年2月22日(木)
集計範囲: 単体(神戸物産)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象月 | 2023年12月度 |
| 対象事業年度 | 2024年3月期 |
| 集計範囲 | 単体(神戸物産) |
| 当月売上高 | 45,609百万円 |
| 当月売上高前年同月比 | 110.2 |
| 既存店売上高前年同月比 | 率 106.9 / 定義 直轄エリアの既存店 |
| 内訳別前年比 | 名称 直轄エリア既存店の商品出荷実績 / 前年比 106.9、名称 直轄エリア全店の商品出荷実績 / 前年比 110.2、名称 全国全店の商品出荷実績 / 前年比 110.5 |
| 主要KPI | 指標名 売上総利益 / 値 4,183百万円 / 前年比 120.7百万円、指標名 営業利益 / 値 2,542百万円 / 前年比 123.3百万円、指標名 経常利益 / 値 -3,839百万円 / 前年比 非開示、指標名 総店舗数 / 値 1,050店舗 / 前年比 前年同期比39店舗増 |
| 期末店舗数 | FC店舗数合計 1,046 / 直営店舗数合計 4 / 総店舗数 1,050 |
| 当月出店数 | 直轄エリア 0 / 地方エリア 0 |
| 当月退店数 | 直轄エリア 0 / 地方エリア 0 |
| 月次コメント | 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は為替予約の時価評価損により赤字となった。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移した。 |
| 変動要因 | 業務スーパーの店舗数が前年同期比で39店舗増加、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、基礎調味料やお正月商材の売上貢献、円高による為替予約の時価評価損 |
| 翌月以降の施策 | 引き続き為替予約に取り組む。為替水準が続く場合、2024年1月度の月次経常利益は大きく改善する見込み。 |
| 次回開示予定 | 2024年2月22日(木) |
この書類が述べていない項目(7件)
全店売上高前年同月比客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高前年同期の月次推移
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業務スーパーの店舗数が前年同期比で39店舗増加したこと、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・基礎調味料・お正月商材が好調だったことが売上増加に貢献しました。経常利益については、12月末にかけて円高が進み、為替予約の時価評価損を営業外費用に計上したことが理由とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。