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決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2023年10月期 決算説明資料

2023年10月期は、新規出店と既存店への商品出荷が好調で売上高と営業利益が増加した。一方、為替予約関連の時価評価損により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

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決算説明資料2023年10月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高461,546百万円+13.5%
営業利益30,717百万円+10.4%
経常利益29,970百万円-6.7%
純利益20,560百万円-1.3%
販管費22,002百万円
営業利益率6.7%(前年同期比0.1ポイント低下)
当四半期3か月の実績4Q会計期間の店舗出退店:業務スーパーは出店19店舗・退店3店舗・純増16店舗、神戸クック・ワールドビュッフェは出退店なし、プレミアムカルビは出店1店舗・退店0店舗、馳走菜は出店12店舗・退店0店舗・純増12店舗。財務数値の4Q単独実績は非開示。
通期業績予想
対象決算期2024年10月期
売上高
498,000百万円
営業利益
31,000百万円
純利益
21,500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地。全社業績についての計画対比評価は非開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加前年比547.33億円増
  • 売上総利益増加前年比61.23億円増
  • 販売管理費増加前年比32.26億円増
  • 営業利益増加前年比28.97億円増
  • 経常利益減少前年比21.54億円減
  • 親会社株主に帰属する当期純利益減少前年比2.72億円減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コストの高騰、インフラコストの高騰が続くことを想定。数値による前提は非開示。
新しい施策
  • 横浜いずみ店の新規出店
  • 宮城県東松島市の約30.0MW太陽光発電所の売電開始
  • プレミアムカルビのプレミアムコース導入・メニュー改廃・期間限定フェア
  • 馳走菜のデザートメニュー拡充
  • PB商品強化、新工場2か所以上の稼働、製造工場の増産投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業務スーパー店舗数1,048店舗
    前年同期比純増41店舗
  • 直轄エリア既存店出荷実績107.7前年比%
  • 全国全店出荷実績112.9前年比%
  • PB比率33.12%
    前年同期比前年同期の4Q比で低下
  • 太陽光発電所容量81MW
  • バイオマス発電所容量6.2MW
セグメント別実績
  • 業務スーパー事業
    売上高446,908百万円
    営業利益34,139百万円
  • 外食・中食事業
    売上高10,950百万円
    営業利益512百万円
  • エコ再生エネルギー事業
    売上高3,646百万円
    営業利益938百万円
中期経営計画の目標
2026年10月期に売上高543,000百万円、営業利益37,000百万円、ROIC10%以上を維持し毎期の成長を目指す。
財務目標
ROIC10%以上を維持し、毎期の成長を目指す。実績ROICは非開示。
店舗数・拠点数
業務スーパー1,048店舗(累計出店53・退店12、純増41)、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗(出店3・退店0)、プレミアムカルビ20店舗(出店4・退店0)、馳走菜114店舗(出店29・退店2)。再生可能エネルギー拠点は太陽光19か所・81.0MW、バイオマス1か所・6.2MW。
年間配当
2023年10月期は1株当たり22円00銭(期末配当のみ)、2024年10月期予想は1株当たり23円00銭。
配当性向
2023年10月期23.6%。
売上総利益
52,719百万円、売上高総利益率11.4%(前年同期比0.1ポイント低下)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期
売上高461,546百万円(前年比 +13.5%)
営業利益30,717百万円(前年比 +10.4%)
経常利益29,970百万円(前年比 -6.7%)
純利益20,560百万円(前年比 -1.3%)
売上総利益52,719百万円、売上高総利益率11.4%(前年同期比0.1ポイント低下)
営業利益率6.7%(前年同期比0.1ポイント低下)
販管費22,002百万円
当四半期3か月の実績4Q会計期間の店舗出退店:業務スーパーは出店19店舗・退店3店舗・純増16店舗、神戸クック・ワールドビュッフェは出退店なし、プレミアムカルビは出店1店舗・退店0店舗、馳走菜は出店12店舗・退店0店舗・純増12店舗。財務数値の4Q単独実績は非開示。
通期業績予想対象決算期 2024年10月期 / 売上高 498,000百万円 / 営業利益 31,000百万円 / 純利益 21,500百万円
計画に対する自己評価業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地。全社業績についての計画対比評価は非開示。
セグメント別実績セグメント 業務スーパー事業 / 売上高 446,908百万円 / 営業利益 34,139百万円、セグメント 外食・中食事業 / 売上高 10,950百万円 / 営業利益 512百万円、セグメント エコ再生エネルギー事業 / 売上高 3,646百万円 / 営業利益 938百万円
増減要因の内訳項目 売上高増加 / 金額 前年比547.33億円増、項目 売上総利益増加 / 金額 前年比61.23億円増、項目 販売管理費増加 / 金額 前年比32.26億円増、項目 営業利益増加 / 金額 前年比28.97億円増、項目 経常利益減少 / 金額 前年比21.54億円減、項目 親会社株主に帰属する当期純利益減少 / 金額 前年比2.72億円減
主要KPI指標名 業務スーパー店舗数 / 値 1,048店舗 / 前年同期比 純増41店舗、指標名 直轄エリア既存店出荷実績 / 値 107.7前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 全国全店出荷実績 / 値 112.9前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 PB比率 / 値 33.12% / 前年同期比 前年同期の4Q比で低下、指標名 太陽光発電所容量 / 値 81MW / 前年同期比 非開示、指標名 バイオマス発電所容量 / 値 6.2MW / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数業務スーパー1,048店舗(累計出店53・退店12、純増41)、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗(出店3・退店0)、プレミアムカルビ20店舗(出店4・退店0)、馳走菜114店舗(出店29・退店2)。再生可能エネルギー拠点は太陽光19か所・81.0MW、バイオマス1か所・6.2MW。
業績見通しの前提円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コストの高騰、インフラコストの高騰が続くことを想定。数値による前提は非開示。
中期経営計画の目標2026年10月期に売上高543,000百万円、営業利益37,000百万円、ROIC10%以上を維持し毎期の成長を目指す。
財務目標ROIC10%以上を維持し、毎期の成長を目指す。実績ROICは非開示。
年間配当2023年10月期は1株当たり22円00銭(期末配当のみ)、2024年10月期予想は1株当たり23円00銭。
配当性向2023年10月期23.6%。
新しい施策横浜いずみ店の新規出店、宮城県東松島市の約30.0MW太陽光発電所の売電開始、プレミアムカルビのプレミアムコース導入・メニュー改廃・期間限定フェア、馳走菜のデザートメニュー拡充、PB商品強化、新工場2か所以上の稼働、製造工場の増産投資
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したため増加した。売上総利益は売上高の好調が寄与した一方、為替変動の影響を受けた。販売管理費は、業務スーパー事業の運賃増加と、直営焼肉店の出店に伴う人件費・家賃等の増加により増加した。経常利益は、リスクヘッジ目的の為替予約関連の時価評価損により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月期 決算説明資料|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori