Komori
決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2023年10月期 第3四半期決算説明資料

3Q累計の売上高は新規出店や既存店への出荷好調を受けて増加し、営業利益も増益となった。一方、為替予約関連の時価評価損により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.31
億円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高338,767百万円+12.9%
営業利益23,278百万円+6.6%
経常利益22,694百万円-4.0%
純利益15,590百万円-2.1%
販管費15,830百万円
営業利益率6.9%、前年同期比0.4ポイント低下
当四半期3か月の実績業務スーパーは出店10店舗・退店1店舗(純増9店舗)、神戸クック・ワールドビュッフェは出店1店舗・退店0店舗、プレミアムカルビは出退店なし、馳走菜は出店4店舗・退店0店舗
通期業績予想
売上高
440,000百万円
営業利益
29,700百万円
親会社に帰属する四半期純利益
21,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.0%
営業利益78.4%
親会社に帰属する四半期純利益73.5%
業務スーパー店舗純増目標63%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高新規出店・既存店への商品出荷好調 +387.50億円
売上総利益売上高好調 +36.25億円
販売管理費業務スーパーの運賃、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等 +21.93億円
営業利益+14.31億円
経常利益為替予約関連の時価評価損 -9.44億円
親会社株主に帰属する四半期純利益-3.42億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コスト高騰、インフラコスト高騰を想定
新しい施策
宮城県の約30MW太陽光発電所を2023年秋に稼働予定、ワールドビュッフェで世界の料理が楽しめるカフェ&ビュッフェフェアを開催、馳走菜をドラッグストア内に併設する新業態を展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
業務スーパー店舗数1,032店舗、直轄エリア既存店出荷実績3Q 108.8%、全国全店出荷実績7月115.3%、PB比率34.74%前後、自社太陽光発電所約80MW予定
セグメント別実績
業務スーパー事業
売上高
328,067百万円
営業利益
25,550百万円
外食・中食事業
売上高
7,994百万円
営業利益
360百万円
エコ再生エネルギー事業
売上高
2,675百万円
営業利益
726百万円
店舗数・拠点数
業務スーパー1,032店舗(3Q累計:出店34、退店9)、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗(出店3、退店0)、プレミアムカルビ19店舗(出店3、退店0)、馳走菜102店舗(出店17、退店2)。エコ再生エネルギーは太陽光18か所、バイオマス1か所
年間配当
1株当たり22円(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向
23.0%(2023年10月期予想)
売上総利益
35,? ではなく、2023年7月の売上総利益39,109百万円、売上高総利益率11.5%、前年同期比0.3ポイント低下
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期 第3四半期
売上高338,767百万円(前年比 +12.9%)
営業利益23,278百万円(前年比 +6.6%)
経常利益22,694百万円(前年比 -4.0%)
純利益15,590百万円(前年比 -2.1%)
売上総利益35,? ではなく、2023年7月の売上総利益39,109百万円、売上高総利益率11.5%、前年同期比0.3ポイント低下
営業利益率6.9%、前年同期比0.4ポイント低下
販管費15,830百万円
当四半期3か月の実績業務スーパーは出店10店舗・退店1店舗(純増9店舗)、神戸クック・ワールドビュッフェは出店1店舗・退店0店舗、プレミアムカルビは出退店なし、馳走菜は出店4店舗・退店0店舗
通期業績予想売上高 440,000百万円 / 営業利益 29,700百万円 / 親会社に帰属する四半期純利益 21,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 77.0% / 営業利益 78.4% / 親会社に帰属する四半期純利益 73.5% / 業務スーパー店舗純増目標 63%
計画に対する自己評価業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
セグメント別実績業務スーパー事業 売上高 328,067百万円 / 営業利益 25,550百万円 / 外食・中食事業 売上高 7,994百万円 / 営業利益 360百万円 / エコ再生エネルギー事業 売上高 2,675百万円 / 営業利益 726百万円
増減要因の内訳売上高 新規出店・既存店への商品出荷好調 +387.50億円 / 売上総利益 売上高好調 +36.25億円 / 販売管理費 業務スーパーの運賃、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等 +21.93億円 / 営業利益 +14.31億円 / 経常利益 為替予約関連の時価評価損 -9.44億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -3.42億円
主要KPI業務スーパー店舗数1,032店舗、直轄エリア既存店出荷実績3Q 108.8%、全国全店出荷実績7月115.3%、PB比率34.74%前後、自社太陽光発電所約80MW予定
店舗数・拠点数業務スーパー1,032店舗(3Q累計:出店34、退店9)、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗(出店3、退店0)、プレミアムカルビ19店舗(出店3、退店0)、馳走菜102店舗(出店17、退店2)。エコ再生エネルギーは太陽光18か所、バイオマス1か所
業績見通しの前提円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コスト高騰、インフラコスト高騰を想定
年間配当1株当たり22円(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向23.0%(2023年10月期予想)
新しい施策宮城県の約30MW太陽光発電所を2023年秋に稼働予定、ワールドビュッフェで世界の料理が楽しめるカフェ&ビュッフェフェアを開催、馳走菜をドラッグストア内に併設する新業態を展開
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したこと、営業利益は売上高の増加によるもの。経常利益はリスクヘッジ目的の為替予約関連の時価評価損により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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