Komori
月次3038神戸物産商社・卸売

月次IRニュース

2023年2月の神戸物産単体の売上高は前年同月を上回った一方、売上総利益と営業利益は前年を下回りました。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数は1,013店舗となりました。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35364
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年2月度
35,364百万円
売上高
+13.8%
全店売上高
+12.5%
既存店売上高
+6.8%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
直轄エリア全店への商品出荷実績
+12.5%
全国全店への商品出荷実績
+12.0%
直轄エリア既存店への商品出荷実績
+6.8%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
経常利益
+129.7%
営業利益
-6.1%
売上総利益
+3.9%
期末店舗数総店舗数 1,013店舗 / FC店舗数合計 1,010店舗 / 直営店舗数合計 3店舗 / 直轄エリア 638店舗 / 地方エリア 372店舗
当月出店数件数 5 / 店舗名 JR堺市駅店、福岡的場店、手稲星置店、大財店、岐阜羽島店 / 所在地 堺市堺区東雲西町3-2-25、福岡市南区的場1-21-16、札幌市手稲区星置三条1-2-1、佐賀県佐賀市大財5-10-11、岐阜県羽島市正木町曲利1097
当月退店数直轄エリア 4 / 地方エリア 0
月次コメント

個別売上高は前年同期比113.8%、売上総利益は103.9%、営業利益は93.9%、経常利益は229.7%。業務スーパーは5店舗を新規出店し、店舗数は1,013店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。

変動要因

テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業務用商材の出荷増加、為替予約関連の一部契約の終了、為替変動による時価の回復と時価評価損の戻入

翌月以降の施策

2023年3月1日から4月末まで、業務スーパー1,000店舗達成記念セールを開催。

次回開示予定

2023年4月20日(木)

集計範囲: 単体(神戸物産)

この月の売上
項目内容
対象月2023年2月度
集計範囲単体(神戸物産)
当月売上高35,364百万円
当月売上高前年同月比113.8
全店売上高前年同月比112.5
既存店売上高前年同月比率 106.8 / 定義 非開示
内訳別前年比名称 直轄エリア既存店への商品出荷実績 / 前年比 106.8、名称 直轄エリア全店への商品出荷実績 / 前年比 112.5、名称 全国全店への商品出荷実績 / 前年比 112
主要KPI指標名 売上総利益 / 値 3,406百万円 / 前年比 103.9百万円、指標名 営業利益 / 値 1,988百万円 / 前年比 93.9百万円、指標名 経常利益 / 値 5,127百万円 / 前年比 229.7百万円
期末店舗数総店舗数 1,013店舗 / FC店舗数合計 1,010店舗 / 直営店舗数合計 3店舗 / 直轄エリア 638店舗 / 地方エリア 372店舗
当月出店数件数 5 / 店舗名 JR堺市駅店、福岡的場店、手稲星置店、大財店、岐阜羽島店 / 所在地 堺市堺区東雲西町3-2-25、福岡市南区的場1-21-16、札幌市手稲区星置三条1-2-1、佐賀県佐賀市大財5-10-11、岐阜県羽島市正木町曲利1097
当月退店数直轄エリア 4 / 地方エリア 0
月次コメント個別売上高は前年同期比113.8%、売上総利益は103.9%、営業利益は93.9%、経常利益は229.7%。業務スーパーは5店舗を新規出店し、店舗数は1,013店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。
変動要因テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業務用商材の出荷増加、為替予約関連の一部契約の終了、為替変動による時価の回復と時価評価損の戻入
翌月以降の施策2023年3月1日から4月末まで、業務スーパー1,000店舗達成記念セールを開催。
次回開示予定2023年4月20日(木)
この書類が述べていない項目(7件)
対象事業年度客数前年同月比客単価前年同月比期初来累計売上高期初来累計前年同期比内訳別売上高前年同期の月次推移

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加には、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜や業務用商材の出荷増加が貢献しました。経常利益は、為替予約関連契約の終了や為替変動による時価回復により、過去に計上した時価評価損の戻入が発生したことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
月次IRニュース|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori