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決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2023年10月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、新規出店や既存店への出荷が好調で売上高は増えた一方、為替・原材料高による粗利減少と販管費増加で営業利益が減少した。さらに、為替予約関連の評価損により経常利益と純利益が大幅に落ち込んだ。

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規模
1107
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高107,942百万円+11.5%
営業利益6,338百万円-14.9%
経常利益2,118百万円-72.2%
純利益1,348百万円-73.7%
売上総利益率10.4%
営業利益率5.9%
販管費4,922百万円+13.6%
通期業績予想
売上高
440,000百万円
営業利益
29,700百万円
親会社に帰属する当期純利益
21,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.5
営業利益21.3
親会社に帰属する当期純利益6.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
新しい施策
  • 業務スーパーで国内PBを中心とした価格改定
  • 神戸クック・ワールドビュッフェでのイタリアフェア
  • プレミアムカルビでの韓国フェア
  • 馳走菜のドラッグストア内併設という新業態での出店
  • 宮城県の太陽光発電所の開発(2024年春稼働予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全国・全店の業務スーパー出荷実績109.3前年比%
  • 直轄エリア・既存店の業務スーパー出荷実績103.9前年比%
  • PB比率34.74%
  • 自社グループ工場数25工場
  • 輸入国数50か国
セグメント別実績
業務スーパー事業
売上高
104,818百万円
営業利益
7,306百万円
外食・中食事業
売上高
2,417百万円
営業利益
17百万円
エコ再生エネルギー事業
売上高
702百万円
営業利益
44百万円
店舗数・拠点数
業務スーパー
期末1,012店舗
期中出店7店舗
期中退店2店舗
神戸クック・ワールドビュッフェ
期末12店舗
期中出店1店舗
期中退店0店舗
プレミアムカルビ
期末17店舗
期中出店1店舗
期中退店0店舗
馳走菜
期末92店舗
期中出店5店舗
期中退店0店舗
年間配当
1株当たり年間配当額22円
中間0円
期末22円
配当性向
23%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年10月期 第1四半期
売上高107,942百万円(前年比 +11.5%)
営業利益6,338百万円(前年比 -14.9%)
経常利益2,118百万円(前年比 -72.2%)
純利益1,348百万円(前年比 -73.7%)
売上総利益率10.4%
営業利益率5.9%
販管費4,922百万円(前年比 +13.6%)
通期業績予想売上高 440,000百万円 / 営業利益 29,700百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 21,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.5 / 営業利益 21.3 / 親会社に帰属する当期純利益 6.4
計画に対する自己評価業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
セグメント別実績業務スーパー事業 売上高 104,818百万円 / 営業利益 7,306百万円 / 外食・中食事業 売上高 2,417百万円 / 営業利益 17百万円 / エコ再生エネルギー事業 売上高 702百万円 / 営業利益 44百万円
主要KPI指標名 全国・全店の業務スーパー出荷実績 / 値 109.3前年比%、指標名 直轄エリア・既存店の業務スーパー出荷実績 / 値 103.9前年比%、指標名 PB比率 / 値 34.74%、指標名 自社グループ工場数 / 値 25工場、指標名 輸入国数 / 値 50か国
店舗数・拠点数業務スーパー 期末 1,012店舗 / 期中出店 7店舗 / 期中退店 2店舗 / 神戸クック・ワールドビュッフェ 期末 12店舗 / 期中出店 1店舗 / 期中退店 0店舗 / プレミアムカルビ 期末 17店舗 / 期中出店 1店舗 / 期中退店 0店舗 / 馳走菜 期末 92店舗 / 期中出店 5店舗 / 期中退店 0店舗
業績見通しの前提円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間 0円 / 期末 22円
配当性向23%
新しい施策業務スーパーで国内PBを中心とした価格改定、神戸クック・ワールドビュッフェでのイタリアフェア、プレミアムカルビでの韓国フェア、馳走菜のドラッグストア内併設という新業態での出店、宮城県の太陽光発電所の開発(2024年春稼働予定)
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調だったため増加。売上総利益は為替の影響や原材料価格の高騰で減少し、販管費は業務スーパー事業の運賃や焼肉店出店に伴う人件費・家賃などで増加した。経常利益は、期初から急速に円高が進んだことによる為替予約関連の評価損も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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