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決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2022年10月期 決算説明資料

2022年10月期は、業務スーパーの店舗増加と既存店の出荷好調により増収・増益となった。一方、原材料高や円安、運賃・人件費などのコスト増で粗利率と営業利益率は低下し、2023年10月期は増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年10月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高406,813百万円+12.4%
営業利益27,820百万円+1.9%
経常利益32,125百万円+10.4%
純利益20,832百万円+6.3%
販管費18,776百万円
売上総利益率
率11.5%
前年同期比1.8ポイント低下
営業利益率
率6.8%
前年同期比0.7ポイント低下
通期業績予想
売上高
440,000百万円
営業利益
29,700百万円
親会社に帰属する当期純利益
21,200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業務スーパー出荷実績は計画より上振れて着地。一方、業務スーパーの出店目標は未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
新しい施策
  • 原材料の配合変更などによる製造コスト削減
  • 新たな為替予約によるヘッジ比率引き上げ
  • 馳走菜をドラッグストア内に併設する新しい出店形態
  • 宮城県の太陽光発電所を2024年春に稼働予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業務スーパー全国全店出荷実績111.6前年比%
  • 業務スーパー直轄エリア既存店出荷実績104.0前年比%
  • PB比率34.74%
  • 太陽光発電所数18か所
  • 太陽光発電容量51.0MW
  • バイオマス発電所数1か所
  • バイオマス発電容量6.2MW
セグメント別実績
  • 業務スーパー事業
    売上高396,296百万円
    営業利益31,612百万円
  • 外食・中食事業
    売上高7,323百万円
    営業利益-119百万円
  • エコ再生エネルギー事業
    売上高3,152百万円
    営業利益676百万円
中期経営計画の目標
対象期間2022年10月期から2024年10月期
2024年10月期
売上高
410,000百万円
営業利益
32,000百万円
ROE毎期20%以上
実績との対比2022年10月期実績は売上高406,813百万円、営業利益27,820百万円、ROE24.3%
財務目標
ROE
2022年10月期実績24.3%
2023年10月期毎期20%以上
2024年10月期毎期20%以上
店舗数・拠点数
業務スーパー
期末1,007店舗
期中出店79店舗、退店22店舗、純増57店舗
神戸クック・ワールドビュッフェ
期末11店舗
期中出店3店舗、退店7店舗、純減4店舗
プレミアムカルビ
期末16店舗
期中純増6店舗
馳走菜
期末87店舗
期中純増38店舗
年間配当
年間22円/1株
期末22円/1株
配当性向
2022年10月期23.0%、2023年10月期予想23.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年10月期
売上高406,813百万円(前年比 +12.4%)
営業利益27,820百万円(前年比 +1.9%)
経常利益32,125百万円(前年比 +10.4%)
純利益20,832百万円(前年比 +6.3%)
売上総利益率率 11.5% / 前年同期比 1.8ポイント低下
営業利益率率 6.8% / 前年同期比 0.7ポイント低下
販管費18,776百万円
通期業績予想売上高 440,000百万円 / 営業利益 29,700百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 21,200百万円
計画に対する自己評価業務スーパー出荷実績は計画より上振れて着地。一方、業務スーパーの出店目標は未達
セグメント別実績セグメント 業務スーパー事業 / 売上高 396,296百万円 / 営業利益 31,612百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 外食・中食事業 / 売上高 7,323百万円 / 営業利益 -119百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エコ再生エネルギー事業 / 売上高 3,152百万円 / 営業利益 676百万円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 業務スーパー全国全店出荷実績 / 値 111.6前年比%、指標名 業務スーパー直轄エリア既存店出荷実績 / 値 104.0前年比%、指標名 PB比率 / 値 34.74%、指標名 太陽光発電所数 / 値 18か所、指標名 太陽光発電容量 / 値 51.0MW、指標名 バイオマス発電所数 / 値 1か所、指標名 バイオマス発電容量 / 値 6.2MW
店舗数・拠点数業務スーパー 期末 1,007店舗 / 期中 出店79店舗、退店22店舗、純増57店舗 / 神戸クック・ワールドビュッフェ 期末 11店舗 / 期中 出店3店舗、退店7店舗、純減4店舗 / プレミアムカルビ 期末 16店舗 / 期中 純増6店舗 / 馳走菜 期末 87店舗 / 期中 純増38店舗
業績見通しの前提円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
中期経営計画の目標対象期間 2022年10月期から2024年10月期 / 2024年10月期 売上高 410,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 / ROE 毎期20%以上 / 実績との対比 2022年10月期実績は売上高406,813百万円、営業利益27,820百万円、ROE24.3%
財務目標ROE 2022年10月期実績 24.3% / 2023年10月期 毎期20%以上 / 2024年10月期 毎期20%以上
年間配当年間 22円/1株 / 中間 非開示 / 期末 22円/1株
配当性向2022年10月期23.0%、2023年10月期予想23.0%
新しい施策原材料の配合変更などによる製造コスト削減、新たな為替予約によるヘッジ比率引き上げ、馳走菜をドラッグストア内に併設する新しい出店形態、宮城県の太陽光発電所を2024年春に稼働予定
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は店舗数の大幅増加と既存店出荷額の好調が理由。粗利率の低下は原材料価格高騰や円安進行、販売管理費の増加は業務スーパー事業の運賃増加と焼肉店出店に伴う人件費・家賃等の増加による。経常利益は円安対策として締結した為替予約により為替関連の評価益を計上したことが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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