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決算説明資料3038神戸物産商社・卸売

2022年10月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、業務スーパーを中心に売上高・利益が前年同期を上回った。一方、原材料高や円安、運賃・人件費などのコスト増で粗利率と営業利益率は低下した。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.642
十億円(前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年10月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高300,016百万円+12.2%
営業利益21,847百万円+2.9%
経常利益23,638百万円+6.5%
純利益15,932百万円+7.1%
販管費13,636百万円
営業利益率7.3%。前年の7.9%から低下。
当四半期3か月の実績業務スーパーは3Q会計期間に出店14店舗・退店4店舗。直轄エリア既存店出荷実績は104.0%。
通期業績予想
売上高
380,000百万円
営業利益
28,800百万円
親会社に帰属する当期純利益
19,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.0%
営業利益75.9%
親会社に帰属する四半期純利益80.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
既存店出荷実績は計画より上振れて進捗。店舗数の通期目標は達成の見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高メディア・SNSでの話題化、価格戦略
売上総利益原材料価格高騰、円安進行等のコスト高
販管費業務スーパー事業の運賃増加、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等の増加
営業利益原価・販管費の増加、売上の伸長
経常利益新たな為替予約、円安進行による為替関連評価益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原料・海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスクを考慮。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 原材料の配合変更による製造コスト削減
  • 新たな為替予約によるヘッジ比率引き上げ
  • 業務スーパーの価格改定
  • 神戸クック・ワールドビュッフェのメニュー・価格改定
  • フードロス削減のためのラストオーダー後50%OFF販売の8店舗導入
  • 2022年6月の福島県西白河郡西郷村の18.9MW発電所稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 業務スーパー店舗数979店舗
    前年同期比+46店舗
  • 業務スーパー既存店出荷実績(直轄エリア)103.4前年比%
  • 業務スーパー全店出荷実績(全国)110前年比%
  • PB比率33.12%
  • 自社グループ工場数25工場
    前年同期比増加(前年の具体的数値は非開示)
  • 太陽光発電所18か所、51.0MW
  • バイオマス発電所1か所、6.2MW
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
標準的な業務スーパーの損益シミュレーションとして、月額売上高32,000千円、売上総利益5,120千円、販売管理費4,480千円、営業利益640千円を掲載。客数・客単価等の実績分解は非開示。
セグメント別実績
業務スーパー事業
営業利益
24,432百万円
外食・中食事業
売上高
5,169百万円
営業利益
-102百万円
エコ再生エネルギー事業
売上高
2,220百万円
営業利益
427百万円
中期経営計画の目標
対象期間2022年10月期から2024年10月期まで
2024年10月期目標
売上高
410,000百万円
営業利益
32,000百万円
ROE毎期20%以上
2021年10月期実績
売上高
362,064百万円
営業利益
27,311百万円
ROE29.2%
財務目標
ROE:中期経営計画で毎期20%以上。2021年10月期実績29.2%。
店舗数・拠点数
業務スーパーは2022年7月末979店舗。3Q累計は出店48店舗、退店19店舗、純増29店舗。神戸クック・ワールドビュッフェ9店舗、プレミアムカルビ15店舗、馳走菜73店舗。
年間配当
2022年10月期は1株当たり21円を予定。中間配当・期末配当の内訳は非開示。
配当性向
2022年目標の配当性向は22.1%。
売上総利益
35,484百万円、売上高総利益率11.8%。前年同期比の増減額は3,073百万円、増加率は12.6%。総利益率は前年の12.1%から低下。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年10月期 第3四半期
売上高300,016百万円(前年比 +12.2%)
営業利益21,847百万円(前年比 +2.9%)
経常利益23,638百万円(前年比 +6.5%)
純利益15,932百万円(前年比 +7.1%)
売上総利益35,484百万円、売上高総利益率11.8%。前年同期比の増減額は3,073百万円、増加率は12.6%。総利益率は前年の12.1%から低下。
営業利益率7.3%。前年の7.9%から低下。
販管費13,636百万円
当四半期3か月の実績業務スーパーは3Q会計期間に出店14店舗・退店4店舗。直轄エリア既存店出荷実績は104.0%。
通期業績予想売上高 380,000百万円 / 営業利益 28,800百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 19,800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.0% / 営業利益 75.9% / 親会社に帰属する四半期純利益 80.5%
計画に対する自己評価既存店出荷実績は計画より上振れて進捗。店舗数の通期目標は達成の見込み。
セグメント別実績業務スーパー事業 売上高 非開示 / 営業利益 24,432百万円 / 外食・中食事業 売上高 5,169百万円 / 営業利益 -102百万円 / エコ再生エネルギー事業 売上高 2,220百万円 / 営業利益 427百万円
増減要因の内訳売上高 メディア・SNSでの話題化、価格戦略 / 売上総利益 原材料価格高騰、円安進行等のコスト高 / 販管費 業務スーパー事業の運賃増加、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等の増加 / 営業利益 原価・販管費の増加、売上の伸長 / 経常利益 新たな為替予約、円安進行による為替関連評価益
主要KPI指標名 業務スーパー店舗数 / 値 979店舗 / 前年同期比 +46店舗、指標名 業務スーパー既存店出荷実績(直轄エリア) / 値 103.4前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 業務スーパー全店出荷実績(全国) / 値 110前年比% / 前年同期比 非開示、指標名 PB比率 / 値 33.12% / 前年同期比 非開示、指標名 自社グループ工場数 / 値 25工場 / 前年同期比 増加(前年の具体的数値は非開示)、指標名 太陽光発電所 / 値 18か所、51.0MW / 前年同期比 非開示、指標名 バイオマス発電所 / 値 1か所、6.2MW / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標標準的な業務スーパーの損益シミュレーションとして、月額売上高32,000千円、売上総利益5,120千円、販売管理費4,480千円、営業利益640千円を掲載。客数・客単価等の実績分解は非開示。
店舗数・拠点数業務スーパーは2022年7月末979店舗。3Q累計は出店48店舗、退店19店舗、純増29店舗。神戸クック・ワールドビュッフェ9店舗、プレミアムカルビ15店舗、馳走菜73店舗。
業績見通しの前提原料・海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスクを考慮。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標対象期間 2022年10月期から2024年10月期まで / 2024年10月期目標 売上高 410,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 / ROE 毎期20%以上 / 2021年10月期実績 売上高 362,064百万円 / 営業利益 27,311百万円 / ROE 29.2%
財務目標ROE:中期経営計画で毎期20%以上。2021年10月期実績29.2%。
年間配当2022年10月期は1株当たり21円を予定。中間配当・期末配当の内訳は非開示。
配当性向2022年目標の配当性向は22.1%。
新しい施策原材料の配合変更による製造コスト削減、新たな為替予約によるヘッジ比率引き上げ、業務スーパーの価格改定、神戸クック・ワールドビュッフェのメニュー・価格改定、フードロス削減のためのラストオーダー後50%OFF販売の8店舗導入、2022年6月の福島県西白河郡西郷村の18.9MW発電所稼働
この書類が述べていない項目(7件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア・SNSでの話題化と価格戦略により売上が増加した。原材料価格高騰や円安、運賃、焼肉店の出店に伴う人件費・家賃の増加が利益率を押し下げた。会社は、原材料の配合変更による製造コスト削減、新たな為替予約、価格改定、販売戦略の見直しなどで対応している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 第3四半期決算説明資料|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori