Komori
決算3038神戸物産商社・卸売

2022年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比12.3%増、営業利益が2.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年11月1日〜2022年4月30日連結日本基準
売上高198,161百万円前年比 +12.3%進捗 52.1%
営業利益14,733百万円前年比 +2.4%進捗 51.2%
経常利益16,380百万円前年比 +7.8%進捗 56.1%
純利益(親会社株主帰属)11,037百万円前年比 +8.9%進捗 55.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.57円
期末の財政状態
総資産171,923百万円
うち純資産 85,907 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高193,532百万円(前年比 +11.5%)、3,238百万円(前年比 +102.2%)、1,388百万円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益16,620百万円、-89百万円、244百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益28,800百万円(前年比 +5.4%)
経常利益29,200百万円(前年比 +0.4%)
純利益19,800百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

業務スーパー事業では、物価上昇による仕入れコスト増があったものの、価格戦略が功を奏し、プライベートブランド商品がメディアで取り上げられたことで業績が拡大。外食・中食事業では、プレミアムカルビと馳走菜の店舗数増加やメディア露出増加が寄与。エコ再生エネルギー事業では、太陽光発電所が前年同期比で1ヵ所増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名はいずれも「-」
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 18百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 50百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数273,600,000
期末自己株式数55,102,520
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年4月30日
売上高198,161百万円(前年比 +12.3%)
営業利益14,733百万円(前年比 +2.4%)
経常利益16,380百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,037百万円(前年比 +8.9%)
1株当たり当期純利益50.57円
自己資本比率当期末 48.8 / 前期末 48.8
総資産171,923百万円
純資産85,907百万円
通期業績予想売上高 380,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 28,800百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 29,200百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 19,800百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高193,532百万円(前年比 +11.5%)、3,238百万円(前年比 +102.2%)、1,388百万円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益16,620百万円、-89百万円、244百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 6百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 18百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名はいずれも「-」
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数273,600,000
期末自己株式数55,102,520
業績の増減要因業務スーパー事業では、物価上昇による仕入れコスト増があったものの、価格戦略が功を奏し、プライベートブランド商品がメディアで取り上げられたことで業績が拡大。外食・中食事業では、プレミアムカルビと馳走菜の店舗数増加やメディア露出増加が寄与。エコ再生エネルギー事業では、太陽光発電所が前年同期比で1ヵ所増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格戦略が功を奏したこと、プライベートブランド商品がメディアで取り上げられたこと、積極的な商品開発や顧客ニーズに合わせた施策が業績拡大に寄与したと説明しています。一方、物価上昇により仕入れコスト、人件費、光熱費が上昇したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|神戸物産(3038)の適時開示 | Komori