アルコニックス(3036)・リスク再掲
メーカー・需要家の直接取引による商権喪失
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メーカー・需要家の直接取引による商社機能の代替2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「メーカーと需要家とが直接取引することとなった場合には、商社は介在の機会を失い、商権及び収益を失う可能性が考えられます。」
メーカー・需要家の直接取引及び業界再編による商社の介在機会・商権喪失リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メーカーと需要家とが直接取引することとなった場合には、商社は介在の機会を失い、商権及び収益を失う可能性が考えられます。」
メーカー・需要家の直接取引や業界再編により、商社としての介在機会、商権及び収益を失うリスクを継続して示している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「メーカー間での事業統合を含めた合従連衡、国内生産拠点の海外移転に伴う製造業の空洞化並びに輸出の低迷、中国をはじめとする資源ナショナリズムの台頭、非鉄金属の中で代替商品の開発等が予想を超えるスピードで進むことにより当社グループが収益機会を逸することが懸念されます。」
従来のメーカー・需要家間の直接取引リスクに加え、メーカー間の統合・再編が予想を超えるスピードで進む可能性を収益機会の逸失要因として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのためメーカーと需要家とが直接取引することとなった場合には、商社は介在の機会を失い、商権及び収益を失う可能性が考えられます。」
従来の商社介在型の流通慣行が変化し、メーカーと需要家の直接取引や業界再編により収益機会を失うリスク。