アルコニックス(3036)・施策メキシコ事業の立上げ費用が先行
メキシコ金属プレス事業の再編と北中米展開
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2021-Q1メキシコ事業の立上げ費用が先行有価証券報告書
「しかしながら金属精密プレス部品は、新型コロナウイルス感染症の影響による国内外の自動車需要の低迷を受けて主要取引先向け出荷が大きく落ち込み、メキシコ事業においても現地における自動車需要低迷と事業立上げフェーズに伴う支出が先行したため収益を圧迫いたしました。」
メキシコ事業は立上げフェーズに伴う支出が先行し、自動車需要の低迷と合わせて収益を圧迫した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、同年7月1日に当社の連結子会社である株式会社富士プレスのメキシコ合弁事業の再構築の一環として、合弁契約の解消と事業資産譲受を実行し、新たに当該連結子会社と当社の合弁事業会社として設立したFUJI ALCONIX Mexico S.A.de C.V.が事業を開始いたしました。同社は引続きメキシコを拠点として北米並びに中南米に向けて事業拡大を目指します。」
FUJI ALCONIX Mexicoの事業開始と、メキシコを拠点とした北米・中南米への事業拡大方針を継続している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、同年7月1日に当社の連結子会社である株式会社富士プレスのメキシコ合弁事業の再構築の一環として、合弁契約の解消と事業資産譲受を実行し、新たに当該連結子会社と当社の合弁事業会社として設立したFUJI ALCONIX Mexico S.A.de C.V.が事業を開始いたしました。」
2019年7月に富士プレスのメキシコ合弁契約の解消と事業資産譲受を実行し、新設合弁会社FUJI ALCONIX Mexico S.A.de C.V.が事業を開始した。北米・中南米への事業拡大計画における具体的な再編が完了している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また2019年7月にメキシコで運営している現地合弁事業を解消すると共に、同合弁事業の金属プレス事業を新たに設立する当社との共同出資会社が受け継ぎ、自動車部品生産の集積地であるメキシコから北米並びに中米に向けて事業拡大を目指します。」
富士プレスのメキシコ現地合弁事業を2019年7月に解消し、新たな共同出資会社へ金属プレス事業を移管して北米・中米へ拡大する計画を初めて具体的に記載している。