アルコニックス(3036)・施策端子コネクタ用部品が計画値を下回る
ジュピター工業を通じた精密コネクタ・電子部品事業の強化
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ジュピター工業買収による精密コネクタ・電子部品事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3端子コネクタ用部品が計画値を下回る有価証券報告書
「なお、端子コネクタ用精密プレス部品はスマートフォン需要の回復が遅れた影響から、当初の計画値を下回りました。」
ジュピター工業等を通じた端子コネクタ・電子部品事業について、スマートフォン需要の回復遅延により端子コネクタ用精密プレス部品が当初計画値を下回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に連結子会社化した製造子会社による車載電池向け小型精密プレス部品の収益が当第2四半期連結累計期間業績に貢献いたしました。」
前連結会計年度に連結子会社化した製造子会社の車載電池向け小型精密プレス部品が、当四半期累計期間の業績に継続して貢献した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に連結子会社化した製造子会社による端子コネクタ及び車載電池向け小型精密プレス部品の収益が当第1四半期連結累計期間の業績に貢献いたしました。」
前連結会計年度に取得した製造子会社の端子コネクタ関連製品が、連結子会社化後の当第1四半期業績に実際に貢献した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、ジュピター工業株式会社、同社子会社の青島木星電子有限公司及び蘇州木星電子有限公司を連結の範囲に含めております。」
ジュピター工業及び中国子会社2社の連結化後も、電子部品・金属加工領域の事業基盤が連結範囲に組み込まれた状態を継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当該会社の事業領域は、当社の中期経営計画で当社グループの成長の原動力として位置付ける「電子部品」「半導体」「自動車」に合致しており、当社グループの金属加工セグメントと親和性が高いことから、グループ内での連携、及び技術交流等の推進により新たなシナジー効果が期待されます。さらに当該会社は世界有数の電子部品消費地である中国に設計・生産を行う海外拠点を有し、コネクタを含む電子部品材料におけるグループレベルでのグローバルな事業展開が可能となります。」
ジュピター工業の全株式取得に際し、精密コネクタ金属端子部品、金型及び関連コネクタの製造技術を取り込み、金属加工セグメントとの連携・技術交流、中国拠点を活用した電子部品材料のグローバル展開を新たな事業テーマとして示した。