ケイティケイ(3035)・リスク再掲
事業再構築に伴う業績・財務影響
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業からの撤退・関係会社整理による業績影響22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の効率化と競争力の強化のため、不採算事業からの撤退、子会社や関連会社の再編、製造拠点や販売・物流網の再編及び人員の適正化等による事業の再構築を行うことがあります。」
事業再構築に伴う業績・財務影響の可能性を、企業買収・業務提携のリスクとともに継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の効率化と競争力の強化のため、不採算事業からの撤退、子会社や関連会社の再編、製造拠点や販売・物流網の再編及び人員の適正化等による事業の再構築を行うことがあります。これらの施策によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
不採算事業撤退、関係会社・拠点・販売物流網の再編、人員適正化と、それに伴う業績・財務影響の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の効率化と競争力の強化のため、不採算事業からの撤退、子会社や関連会社の再編、製造拠点や販売・物流網の再編及び人員の適正化等による事業の再構築を行うことがあります。」
事業再構築の施策と、それに伴う業績・財務状況への影響可能性を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不採算事業からの撤退、子会社や関連会社の再編、製造拠点や販売・物流網の再編及び人員の適正化等による事業の再構築を行うことがあります。これらの施策によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
経営効率化・競争力強化のための再構築施策自体が業績・財務状況に影響する可能性を開示している。