ケイティケイ(3035)・リスク再掲
人材の確保・育成不足と人件費増加
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足・離職と賃金・社会保険料上昇の複合リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、人材の育成が計画どおりに進まなかったり、新入社員の採用や中途採用ができないなどで当社グループにおいて必要な人員拡充ができない、又は想定以上のコストが生じる可能性があります。」
人材の採用・育成不足および想定以上のコスト発生リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、スピード感のある事業展開を実現するために、それに対応する優秀な人材の確保と育成が重要であると考えております。しかし、人材の育成が計画どおりに進まなかったり、新入社員の採用や中途採用ができないなどで当社グループにおいて必要な人員拡充ができない、又は想定以上のコストが生じる可能性があります。」
優秀な人材の確保・育成を重要課題とし、採用・育成不足や想定以上のコスト発生のリスクを継続して開示している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「人材不足の深刻化や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、景気の先行きについては不透明な状況で推移をしております。」
従来の人材の採用・育成不足リスクに関連して、事業環境として人材不足の深刻化が新たに明示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「人材の育成が計画どおりに進まなかったり、新入社員の採用や中途採用ができないなどで当社グループにおいて必要な人員拡充ができない、又は想定以上のコストが生じる可能性があります。」
人材の採用・育成不足および想定以上のコスト発生リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の育成が計画どおりに進まなかったり、新入社員の採用や中途採用ができないなどで当社グループにおいて必要な人員拡充ができない、又は想定以上のコストが生じる可能性があります。」
スピード感ある事業展開に必要な人材の採用・育成が計画どおり進まないリスクを挙げている。