ケイティケイ(3035)・リスク再掲
企業買収・業務提携による投資先悪化とのれん減損
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業拡大のため企業買収や業務提携などを実施する場合があります。」
企業買収・業務提携に伴う投資先業績悪化やのれん減損のリスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、今後の事業拡大のため企業買収や業務提携などを実施する場合があります。当社グループは、投資案件について、十分に事前評価し投資を行っておりますが、投資先の事業の将来の予測を正確に行うことは困難な場合があり、投資先の業績の悪化等により計上したのれんの現存処理等により、当社グループの事業や業績に影響をおよぼす可能性があります。」
今後の企業買収・業務提携に伴い、投資先の業績悪化やのれんの減損処理等が事業・業績に影響する可能性を初めて独立したリスク項目として開示している。