ケイティケイ(3035)・リスク再掲
印字装置の技術革新によるリサイクル商品の陳腐化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化・技術対応遅延による製品陳腐化121社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、業務提携先等と緊密な連携を保ち、リサイクル商品の開発、改良等を継続的に行っておりますが、当社グループが新技術への対応に遅れた場合、当社グループの提供するリサイクル商品が陳腐化し、競合他社に対する競争力が低下する可能性があります。」
新技術への対応遅れによるリサイクル商品の陳腐化リスクと、提携先との連携・開発改良による対応を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、業務提携先等と緊密な連携を保ち、リサイクル商品の開発、改良等を継続的に行っておりますが、当社グループが新技術への対応に遅れた場合、当社グループの提供するリサイクル商品が陳腐化し、競合他社に対する競争力が低下する可能性があります。」
新技術への対応遅れによるリサイクル商品の陳腐化・競争力低下リスクと、業務提携先との連携および開発・改良による対応を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、業務提携先等と緊密な連携を保ち、リサイクル商品の開発、改良等を継続的に行っておりますが、当社グループが新技術への対応に遅れた場合、当社の提供するリサイクル商品が陳腐化し、競合他社に対する競争力が低下する可能性があります。」
印字装置等の技術革新への対応遅れによるリサイクル商品の陳腐化リスクと、対応策としての開発・改良を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが新技術への対応に遅れた場合、当社の提供するリサイクル商品が陳腐化し、競合他社に対する競争力が低下する可能性があります。」
印字装置等の技術革新への対応遅れが、リサイクル商品の陳腐化と競争力低下につながる可能性を示している。