ケイティケイ(3035)・リスク再掲
個人情報流出によるブランド価値低下・費用発生
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用が発生する可能性があります。」
個人情報流出によるブランド価値低下・多額の費用発生リスクを継続して開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、何らかの原因により、情報システムの停止、個人・顧客情報の流出やコンピュータ・ウイルス、ハッカー、不正侵入等が生じた場合、当社グループの企業イメージの悪化につながり信頼が損なわれるおそれがあります。」
従来の個人情報流出リスクから、顧客情報の流出およびウイルス・ハッカー・不正侵入等を含む情報セキュリティ上のリスクへ記載範囲が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用が発生する可能性があります。」
個人情報流出によるブランド価値低下と多額の費用発生の可能性を継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「個人情報の管理に関しては、万全を期しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性があります。」
個人情報流出によるブランド価値低下と費用発生の可能性を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬ事態により流出する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループのブランド価値低下を招くとともに、多額の費用が発生する可能性があります。」
個人情報の流出がブランド価値と費用に影響する可能性を開示している。