ケイティケイ(3035)・事実前進
社葬費用・税効果による親会社株主帰属四半期純利益の減少
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2018前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に社葬費用を計上したこと、前期において税効果による評価性引当金を取り崩し、法人税等調整額が減少していたことによって174,184千円(前連結会計年度比20.6%減)となりました。」
社葬費用を含む特別損失と前期の税効果会計上の評価性引当金取崩しとの比較により、親会社株主に帰属する当期純利益が174,184千円、前連結会計年度比20.6%減となった通期実績を示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、特別損失に社葬費用を計上したことや、近年の収益改善から繰越欠損金の回収可能性が高まる中で、前期においては税効果による評価性引当金を取り崩し、法人税等が減少したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少いたしました。」
社葬費用を特別損失として計上したことに加え、前期の税効果による評価性引当金取崩しに伴う法人税等減少との比較もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比16.2%減の191,404千円となったと説明している。