ケイティケイ(3035)・リスク再掲
リサイクル商品の品質問題
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社の駒ヶ根工場では、品質管理基準ISO9001の認証を取得して品質マネジメント体制を構築していますが、すべての商品の品質について、将来何らかの問題が発生しないという保証はありません。」
ISO9001による品質管理体制を示しつつ、商品の品質問題が発生する可能性を継続して開示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループの化粧品および栄養補助食品などを添付・摂取することによりお客様の肌や体調に対し悪影響が発生する可能性があり、当社グループの製品の品質に問題があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のリサイクル商品を中心とする品質問題の可能性に加え、化粧品・栄養補助食品などの摂取・使用による顧客の肌や体調への悪影響という製品範囲を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の駒ヶ根工場では、品質管理基準ISO9001の認証を取得して品質マネジメント体制を構築していますが、すべての商品の品質について、将来何らかの問題が発生しないという保証はありません。」
ISO9001による品質マネジメント体制を示しつつ、品質問題の発生可能性と、発生時の損失・評価低下リスクを継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「すべての商品の品質について、将来何らかの問題が発生しないという保証はありません。」
ISO9001および製造物賠償責任保険に触れつつ、リサイクル商品を含む品質問題の発生可能性を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「すべての商品の品質について、将来何らかの問題が発生しないという保証はありません。」
ISO9001による品質マネジメント体制と製造物賠償責任保険を示す一方、品質問題の発生可能性をリスクとして開示している。