ケイティケイ(3035)・リスク再掲
新規参入・競合激化による販売価格低下
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化576社が書いているテーマ・逆風600社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「今後、これらの同業他社との競合の激化によっては、販売価格の低下等が生じるおそれがあります。」
リサイクル商品市場への新規参入と競合激化による販売価格低下リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの事業展開する市場においては、将来の展望予測や収益の確保を見込んでリサイクルトナーカートリッジの販売等を新たな事業に加える同業他社や異業種からの新規参入が多く、競合の状況にあります。今後、これらの同業他社との競合の激化によっては、販売価格の低下等が生じるおそれがあります。」
同業他社や異業種からの新規参入と、競合激化による販売価格低下の可能性を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの事業展開する市場においては、将来の展望予測や収益の確保を見込んでリサイクルトナーカートリッジの販売等を新たな事業に加える同業他社や異業種からの新規参入が多く、競合の状況にあります。今後、これらの同業他社との競合の激化によっては、販売価格の低下等が生じるおそれがあります。」
同業他社や異業種からのリサイクルトナーカートリッジ市場への新規参入が多く、競合激化による販売価格低下の可能性を新たなリスク項目として開示している。