ラクーンホールディングス(3031)・施策実績引用
本社ビル取得による費用削減と事業投資余力の創出
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業用土地・建物の取得・建築投資50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020実績引用有価証券報告書
「この他、自社ビル取得に伴い減価償却費が増加いたしましたが地代家賃は大幅に削減されております。」
本社ビル取得後の効果として、減価償却費の増加と地代家賃の大幅削減を継続して説明している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「この他、自社ビル取得に伴い減価償却費が増加いたしましたが地代家賃が大幅に削減されております。」
本社ビル取得後の効果として、減価償却費が増加する一方、地代家賃が大幅に削減されたことを業績説明で引用している。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は1,679,165千円(前年同期比1,581,237千円の資金の減少)となりました。この主な要因は、本社ビル取得に伴う有形固定資産の取得による支出1,468,200千円とALEMO株式会社の株式取得による連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出186,214千円によるものであります。」
本社ビルの取得を完了し、取得支出1,468,200千円を計上した。賃借費用削減分を事業拡大投資に充当する施策が実行段階に移った。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、現在賃借している本社ビル(東京都中央区日本橋蛎殻町)を固定資産として新たに取得することにいたしました。本社ビルに係る費用が削減されることが取得の理由になります。削減された費用については、一部を事業拡大のための投資資金として充当していく方針です。」
本社ビルを取得価額1,449百万円で取得し、2019年3月29日の引渡しを予定している。借入れと自己資金で充当し、賃借費用の削減分の一部を事業拡大投資に回す方針を示した。