読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年5月1日〜2026年4月30日連結日本基準売上高6,574百万円前年比 +7.8%
営業利益1,320百万円前年比 +5.3%
経常利益1,240百万円前年比 -11.3%
純利益(親会社株主帰属)804百万円前年比 -3.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益39.60円
売上高営業利益率20.1%
期末の財政状態
総資産19,380百万円
うち純資産 4,376 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+692
投資-304
財務+518
純増減+906
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,236百万円
セグメント別売上高EC事業 3,899,926千円(前年比 +9.5%)、フィナンシャル事業 3,038,114千円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益EC事業 1,272,990千円(前年比 +2.7%)、フィナンシャル事業 832,533千円(前年比 +13.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500百万円(前年比 +14.1%)
営業利益600百万円(前年比 -54.6%)
経常利益550百万円(前年比 -55.6%)
純利益300百万円(前年比 -62.7%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
配当性向68.2%
業績の増減要因
EC事業では購入客数の増加と購入客単価の向上、フィナンシャル事業では取扱高や保証残高の増加により売上高が増加した。実証実験に伴う広告宣伝費・その他費用、人件費が増加したほか、投資事業組合運用損や社債・新株予約権の発行費用が経常利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象2026年6月11日開催の取締役会で、有償ストック・オプション(新株予約権)の発行を決議。新株予約権は12,600個で、全て行使された場合の増加株式数は発行済株式総数の5.93%。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳当連結会計年度の特別利益・特別損失の計上はありません
減価償却費160,254千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数21,262,043
期末自己株式数1,873,510
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年5月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 6,574百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 1,320百万円(前年比 +5.3%) |
| 経常利益 | 1,240百万円(前年比 -11.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 804百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.60円 |
| 売上高営業利益率 | 20.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 21.6% / 前期末 27.3% |
| 総資産 | 19,380百万円 |
| 純資産 | 4,376百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 692百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -304百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 518百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,236百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,500百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 600百万円(前年比 -54.6%) / 経常利益 550百万円(前年比 -55.6%) / 純利益 300百万円(前年比 -62.7%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 22円(0.0%) |
| 配当性向 | 68.2% |
| セグメント別売上高 | EC事業 3,899,926千円(前年比 +9.5%)、フィナンシャル事業 3,038,114千円(前年比 +6.2%) |
| セグメント別利益 | EC事業 1,272,990千円(前年比 +2.7%)、フィナンシャル事業 832,533千円(前年比 +13.5%) |
| 減価償却費 | 160,254千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 当連結会計年度の特別利益・特別損失の計上はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無 |
| 重要な後発事象 | 2026年6月11日開催の取締役会で、有償ストック・オプション(新株予約権)の発行を決議。新株予約権は12,600個で、全て行使された場合の増加株式数は発行済株式総数の5.93%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 21,262,043 |
| 期末自己株式数 | 1,873,510 |
| 業績の増減要因 | EC事業では購入客数の増加と購入客単価の向上、フィナンシャル事業では取扱高や保証残高の増加により売上高が増加した。実証実験に伴う広告宣伝費・その他費用、人件費が増加したほか、投資事業組合運用損や社債・新株予約権の発行費用が経常利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、EC事業で購入客数・購入客単価が増加し、フィナンシャル事業でも取扱高や保証残高が伸びたことなどにより増加した。営業利益は増収の一方、実証実験に伴う広告宣伝費・その他費用や人件費の増加で伸びが抑えられた。経常利益は投資事業組合運用損や転換社債型新株予約権付社債・新株予約権の発行に伴う費用の増加により減少した。2027年4月期は、顧客基盤拡大に向けたプロモーション投資が売上高に先行して発生するため、一時的な減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。