Komori
決算説明資料3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

2026年4月期第3四半期 決算説明資料

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が想定をやや下回った一方、営業利益はほぼ想定どおりとなった。国内ECのGMV・購入客単価の伸長と海外送料コストの改善により、四半期営業利益は過去最高を更新した。

読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
974
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年4月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,811百万円+5.5%
営業利益974百万円+2.3%
経常利益892百万円-20.1%
純利益579百万円-12.1%
営業利益率20.3
販管費3,012百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,676百万円+11.3%
売上総利益
1,385百万円+11.7%
営業利益
399百万円
qoq_pct31.8
営業利益率
23.8%
qoq_change_pt4.6
通期業績予想
売上高
6,740百万円
営業利益
1,410百万円
経常利益
1,400百万円
純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.4
営業利益69.1
経常利益63.7
純利益64.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は想定より若干未達、営業利益は概ね想定に近い水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EC事業セグメント利益
前期Q3営業利益914百万円
売上高199百万円
売上原価5百万円
広告費30百万円
人件費68百万円
その他75百万円
新しい施策
  • SEO対策の強化
  • クーポン・ポイント付与施策の配分見直し
  • Q4に購入客数と購入客単価の双方を増やす施策への調整
  • Paidにおける大口加盟企業の獲得強化
  • 海外送料等の継続的なチューニング
  • アドバンテッジパートナーズとの提携の進捗および重点施策
  • 配当方針の変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループGMV20,005百万円+11.3%
  • URIHO保証残高71,841百万円+18.9%
  • EC事業GMV22,416百万円+9.5%
  • 国内GMV16,299百万円+10.5%
  • 海外GMV6,116百万円+6.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 国内購入客数31,713店+1.8%
  • 国内購入客単価184,365円+10.0%
  • 海外購入客数6,239店-4.4%
  • 海外購入客単価335,582円+13.5%
セグメント別実績
EC事業
売上高
2,838百万円+7.6%
セグメント利益
934百万円+2.2%
フィナンシャル事業
売上高
1,973百万円+2.8%
セグメント利益
620百万円+8.4%
中期経営計画の目標
2031年の目指す姿が目次に記載されているが、目標数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年4月期 第3四半期
売上高4,811百万円(前年比 +5.5%)
営業利益974百万円(前年比 +2.3%)
経常利益892百万円(前年比 -20.1%)
純利益579百万円(前年比 -12.1%)
営業利益率20.3
販管費3,012百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,676百万円(前年比 +11.3%) / 売上総利益 1,385百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 399百万円 / 営業利益率 23.8%
通期業績予想売上高 6,740百万円 / 営業利益 1,410百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.4 / 営業利益 69.1 / 経常利益 63.7 / 純利益 64.4
計画に対する自己評価売上高は想定より若干未達、営業利益は概ね想定に近い水準
セグメント別実績EC事業 売上高 2,838百万円(前年比 +7.6%) / セグメント利益 934百万円(前年比 +2.2%) / フィナンシャル事業 売上高 1,973百万円(前年比 +2.8%) / セグメント利益 620百万円(前年比 +8.4%)
増減要因の内訳EC事業セグメント利益 前期Q3営業利益 914百万円 / 売上高 199百万円 / 売上原価 5百万円 / 広告費 30百万円 / 人件費 68百万円 / その他 75百万円
主要KPIグループGMV 20,005百万円(前年比 +11.3%)、URIHO保証残高 71,841百万円(前年比 +18.9%)、EC事業GMV 22,416百万円(前年比 +9.5%)、国内GMV 16,299百万円(前年比 +10.5%)、海外GMV 6,116百万円(前年比 +6.9%)
単価と数量の指標国内購入客数 31,713店(前年比 +1.8%)、国内購入客単価 184,365円(前年比 +10.0%)、海外購入客数 6,239店(前年比 -4.4%)、海外購入客単価 335,582円(前年比 +13.5%)
中期経営計画の目標2031年の目指す姿が目次に記載されているが、目標数値は非開示
新しい施策SEO対策の強化、クーポン・ポイント付与施策の配分見直し、Q4に購入客数と購入客単価の双方を増やす施策への調整、Paidにおける大口加盟企業の獲得強化、海外送料等の継続的なチューニング、アドバンテッジパートナーズとの提携の進捗および重点施策、配当方針の変更
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ECのGMVが好調に伸びたこと、購入客単価が上昇したこと、海外送料などのコストが改善したことが営業利益の増加要因。売上高が想定を下回った主因として、フィナンシャル事業のPaidで大口加盟企業の獲得が想定を下回ったことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期第3四半期 決算説明資料|ラクーンホールディングス(3031)の適時開示 | Komori