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配当方針の変更(累進配当及び利益連動型加算配当の導入)ならびに配当予想の修正(記念配当による増配)に関するお知らせ

2026年4月期の期末配当予想を、普通配当11円に記念配当5円を加えた16円へ増額しました。あわせて、2026年4月期から2029年4月期まで、年間配当1株22円を下限とする累進配当と、利益水準に応じた加算配当を導入します。

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1株当たりの配当

2026年4月期
27円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 22円 に対して +5円(+22.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円/1株11円→16円+45.5%
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向連結 45~50%を目途。利益連動型加算配当では、12億円まで45~50%、12億円超~15億円以下の部分は約60%、15億円超の部分は約70% / 個別 非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当11.00円、記念配当5.00円 / 年間 普通配当22.00円、記念配当5.00円
配当方針

2026年4月期から2029年4月期まで、年間配当は1株当たり22円を下限とする累進配当を実施し、一定の利益を超過した部分については段階的に配当性向を引き上げて分配する利益連動型加算配当を導入する。従来の基本方針は連結配当性向45~50%を目途とするもの。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金11円/1株 → 16円/1株(+45.5%)
年間配当金の合計22円/1株 → 27円/1株(+22.7%)
前期実績(1株当たり)中間 10円/1株 / 期末 12円/1株 / 年間 22円/1株
普通配当と記念・特別配当の内訳期末 普通配当11.00円、記念配当5.00円 / 年間 普通配当22.00円、記念配当5.00円
配当性向連結 45~50%を目途。利益連動型加算配当では、12億円まで45~50%、12億円超~15億円以下の部分は約60%、15億円超の部分は約70% / 個別 非開示
配当方針2026年4月期から2029年4月期まで、年間配当は1株当たり22円を下限とする累進配当を実施し、一定の利益を超過した部分については段階的に配当性向を引き上げて分配する利益連動型加算配当を導入する。従来の基本方針は連結配当性向45~50%を目途とするもの。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年4月期
この書類が述べていない項目(4件)
配当金の総額基準日効力発生日配当原資

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「ラクーン BtoB ネットワーク」構想の実現に向けた施策を推進するため、アドバンテッジパートナーズとの提携に関する株主の支援への感謝と、同構想の実現に向けた会社の決意を示す目的で、1株当たり5円の記念配当を実施する。配当方針の変更については、成長投資と内部留保を勘案しつつ、株主への安定的かつ積極的な利益還元を強化するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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