読む価値
91重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.82
発行済株式総数に対する最大希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第18回新株予約権の発行、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
誰に、どれだけ出るか
第18回新株予約権 潜在株式数4,651,100株 / 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 潜在株式数3,100,700株 / 合計 7,751,800株
AAGS S8, L.P.潜在株式7,751,800株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第18回新株予約権 1個当たり266円 / 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 本社債の金額100円につき金100円
発行価額の総額
5,012,331,426円(新株予約権12,371,926円、転換社債型新株予約権付社債2,000,000,000円、及び新株予約権行使分2,999,959,500円)
調達する資金の額
払込金額の総額5,012,331,426円、差引手取概算額4,994,452,246円(新株予約権3,006,481,426円、転換社債型新株予約権付社債1,987,970,820円)
発行諸費用の概算額
17,879,180円(新株予約権5,850,000円、転換社債型新株予約権付社債12,029,180円)
資金の具体的な使途
M&A等による事業拡大金額 3,006百万円(本新株予約権)・支出予定時期 2026年6月~2030年12月
事業拡大に向けた広告宣伝費及び販売促進費金額 1,500百万円(本新株予約権付社債)・支出予定時期 2025年12月~2030年12月
事業拡大に向けた人件費及び開発費金額 487百万円(本新株予約権付社債)・支出予定時期 2025年12月~2030年12月
既存の株式数と、増える分
+34.82%増える割合
22,262,043株30,013,843株
34.82%(発行済株式総数ベース)、37.94%(総議決権数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
1株当たり645円。行使価額の調整条項あり。調整後行使価額の下限は516円。転換価額も645円で、同様の調整条項・下限あり。
新株予約権の個数
第18回新株予約権46,511個。未行使残の個数は非開示。第2回転換社債型新株予約権付社債の新株予約権40個。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2025年12月18日から2026年6月17日まで、原則として行使・転換しない。
譲渡制限の解除条件
繰上償還事由、払込条件の不充足、会社との合意、株式取引の5取引日以上の停止、契約違反、有価証券報告書又は半期報告書の未提出等の場合、その後いつでも行使可能。
募集の体制
引受人・主幹事
みずほ証券株式会社(主幹事証券会社)
募集後の大株主
名称 AAGS S8, L.P. / 持株比率 27.48%名称 小方功 / 持株比率 14.92%名称 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227 / 持株比率 5.01%名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 4.90%名称 石井俊之 / 持株比率 1.35%名称 今野智 / 持株比率 1.30%名称 CGMI PB CUSTOMER ACCOUNT / 持株比率 0.85%名称 野村證券株式会社 / 持株比率 0.70%名称 BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR / 持株比率 0.62%名称 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT / 持株比率 0.56%
割当予定先の保有方針
本新株予約権及び本新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。ただし、行使・転換により取得する普通株式は、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。
払込期日
2025年12月17日
払込金額の算定根拠
2025年11月27日終値633円に対して1.90%のプレミアム。2025年11月27日までの1か月終値平均645円と同額、3か月平均688円に対して6.25%ディスカウント、6か月平均703円に対して8.25%ディスカウント。第三者算定機関はモンテカルロ・シミュレーションで評価。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、社外取締役3名で構成する第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
該当事項はありません。
業績への影響
今回の発行が当社グループの今期の業績に与える影響は軽微。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第18回新株予約権の発行、第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第18回新株予約権 潜在株式数4,651,100株 / 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 潜在株式数3,100,700株 / 合計 7,751,800株 |
| 発行価額・処分価額 | 第18回新株予約権 1個当たり266円 / 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 本社債の金額100円につき金100円 |
| 発行価額の総額 | 5,012,331,426円(新株予約権12,371,926円、転換社債型新株予約権付社債2,000,000,000円、及び新株予約権行使分2,999,959,500円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額5,012,331,426円、差引手取概算額4,994,452,246円(新株予約権3,006,481,426円、転換社債型新株予約権付社債1,987,970,820円) |
| 発行諸費用の概算額 | 17,879,180円(新株予約権5,850,000円、転換社債型新株予約権付社債12,029,180円) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 M&A等による事業拡大 / 金額 3,006百万円(本新株予約権) / 支出予定時期 2026年6月~2030年12月、内容 事業拡大に向けた広告宣伝費及び販売促進費 / 金額 1,500百万円(本新株予約権付社債) / 支出予定時期 2025年12月~2030年12月、内容 事業拡大に向けた人件費及び開発費 / 金額 487百万円(本新株予約権付社債) / 支出予定時期 2025年12月~2030年12月 |
| 払込期日 | 2025年12月17日 |
| 割当予定先 | 名称 AAGS S8, L.P. / 株数 潜在株式7,751,800株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権及び本新株予約権付社債を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡することはない方針。ただし、行使・転換により取得する普通株式は、市場動向等を勘案しつつ売却する方針。 |
| 希薄化率 | 34.82%(発行済株式総数ベース)、37.94%(総議決権数ベース) |
| 発行済株式総数 | 22,262,043株 → 30,013,843株(全て行使・転換された場合)(34.82%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2025年11月27日終値633円に対して1.90%のプレミアム。2025年11月27日までの1か月終値平均645円と同額、3か月平均688円に対して6.25%ディスカウント、6か月平均703円に対して8.25%ディスカウント。第三者算定機関はモンテカルロ・シミュレーションで評価。 |
| 行使価額 | 1株当たり645円。行使価額の調整条項あり。調整後行使価額の下限は516円。転換価額も645円で、同様の調整条項・下限あり。 |
| 新株予約権の個数 | 第18回新株予約権46,511個。未行使残の個数は非開示。第2回転換社債型新株予約権付社債の新株予約権40個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 2025年12月18日から2026年6月17日まで、原則として行使・転換しない。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 繰上償還事由、払込条件の不充足、会社との合意、株式取引の5取引日以上の停止、契約違反、有価証券報告書又は半期報告書の未提出等の場合、その後いつでも行使可能。 |
| 引受人・主幹事 | みずほ証券株式会社(主幹事証券会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、社外取締役3名で構成する第三者委員会から必要性・相当性に関する意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 該当事項はありません。 |
| 募集後の大株主 | 名称 AAGS S8, L.P. / 持株比率 27.48%、名称 小方功 / 持株比率 14.92%、名称 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505227 / 持株比率 5.01%、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 4.90%、名称 石井俊之 / 持株比率 1.35%、名称 今野智 / 持株比率 1.30%、名称 CGMI PB CUSTOMER ACCOUNT / 持株比率 0.85%、名称 野村證券株式会社 / 持株比率 0.70%、名称 BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR / 持株比率 0.62%、名称 UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT / 持株比率 0.56% |
| 業績への影響 | 今回の発行が当社グループの今期の業績に与える影響は軽微。 |
この書類が述べていない項目(6件)
行使期間無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「ラクーンBtoBネットワーク」構想の実現に向け、M&A等による事業拡大、広告宣伝・販売促進、人件費・開発費への投資を行うため。また、アドバンテッジパートナーズから経営・財務・マーケティング等の支援を受け、企業価値の向上と持続的成長を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。