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決算3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益は7.3%減、経常利益は13.4%減となり、親会社株主に帰属する中間純利益は11.5%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
7.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年5月1日〜2025年10月31日連結日本基準
売上高3,134百万円前年比 +2.7%進捗 46.5%
営業利益574百万円前年比 -7.3%進捗 40.7%
経常利益519百万円前年比 -13.4%進捗 37.1%
純利益(親会社株主帰属)322百万円前年比 +11.5%進捗 35.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15円86銭
期末の財政状態
総資産16,618百万円
うち純資産 4,673 百万円自己資本比率 27.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+527,360
投資-178,982
財務-574,563
純増減-226,185

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,104,354千円
セグメント別売上高EC事業 1,841,175千円(前年比 +6.8%)、フィナンシャル事業 1,462,548千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益EC事業 582,285千円(前年比 -0.8%)、フィナンシャル事業 402,376千円(前年比 +7.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,740百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,410百万円(前年比 +12.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 +0.2%)
純利益900百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
業績の増減要因

連結売上高はラクーンレントの連結除外により成長率が抑制された。人件費、広告宣伝費、株主優待コスト、アメリカの関税の影響による海外送料等の増加で販管費が増加した一方、フィナンシャル事業では低いデフォルト状況を反映した引当金の見直しにより売上原価率が低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2025年11月28日開催の取締役会で、第三者割当により発行される第18回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集を決議した。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期 該当事項なし
減価償却費76,748千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数22,262,043
期末自己株式数1,930,310
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年10月31日
売上高3,134百万円(前年比 +2.7%)
営業利益574百万円(前年比 -7.3%)
経常利益519百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益322百万円(前年比 +11.5%)
1株当たり当期純利益15円86銭
自己資本比率当期末 27.1 / 前期末 27.3
総資産16,618百万円
純資産4,673百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー527,360千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-178,982千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-574,563千円
現金及び現金同等物期末残高4,104,354千円
通期業績予想売上高 6,740百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 1,410百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 900百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想22円 → 22円(0.0%)
セグメント別売上高EC事業 1,841,175千円(前年比 +6.8%)、フィナンシャル事業 1,462,548千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益EC事業 582,285千円(前年比 -0.8%)、フィナンシャル事業 402,376千円(前年比 +7.2%)
減価償却費76,748千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳当期 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2025年11月28日開催の取締役会で、第三者割当により発行される第18回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数22,262,043
期末自己株式数1,930,310
業績の増減要因連結売上高はラクーンレントの連結除外により成長率が抑制された。人件費、広告宣伝費、株主優待コスト、アメリカの関税の影響による海外送料等の増加で販管費が増加した一方、フィナンシャル事業では低いデフォルト状況を反映した引当金の見直しにより売上原価率が低下した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ラクーンレントが前期第3四半期から連結子会社から除外された影響で連結売上高の成長率が抑制された。人件費、広告宣伝費、今期からの株主優待コスト、アメリカの関税の影響による海外送料等の増加により販売費及び一般管理費が増加した。一方、フィナンシャル事業では低いデフォルト状況を反映して引当金を見直した結果、売上原価率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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