読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
121.3
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年5月1日〜2025年4月30日連結日本基準売上高6,098百万円前年比 +5.0%
営業利益1,254百万円前年比 +121.3%
経常利益1,397百万円前年比 +160.8%
純利益(親会社株主帰属)836百万円前年比 +156.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益39.61円
売上高営業利益率当期 20.6% / 前期 9.8%
期末の財政状態
総資産16,217百万円
うち純資産 4,584 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 -3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,049
投資-344
財務-988
純増減-283
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,330百万円
セグメント別売上高EC事業 3,562.90千円(前年比 +6.9%)、フィナンシャル事業 2,860.36千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益EC事業 1,239.35千円(前年比 +39.7%)、フィナンシャル事業 733.82千円(前年比 +97.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,740百万円(前年比 +10.5%)
営業利益1,410百万円(前年比 +12.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(前年比 +7.5%)
年間配当予想14円 → 22円(+57.1%)
配当性向2025年4月期 55.5% / 2026年4月期予想 49.7%
業績の増減要因
EC事業・フィナンシャル事業の規模拡大、購入客数・購入客単価や取扱高の増加、テレビCM等の大規模広告投資を行わなかったことによる広告宣伝費の減少、その他費用の抑制。第4四半期には再保険条件の見直しに伴う一時的コストが発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ラクーンレント
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳事業整理損 123,027千円、関係会社株式売却損 26,563千円、特別損失合計 149,590千円
減価償却費147,478千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,258,943
期末自己株式数1,930,310
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 6,098百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 1,254百万円(前年比 +121.3%) |
| 経常利益 | 1,397百万円(前年比 +160.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 836百万円(前年比 +156.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39.61円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 20.6% / 前期 9.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 27.3 / 前期末 31.1 |
| 総資産 | 16,217百万円 |
| 純資産 | 4,584百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,049百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -344百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -988百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,330百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,740百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 1,410百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +0.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円(前年比 +7.5%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 22円(+57.1%) |
| 配当性向 | 2025年4月期 55.5% / 2026年4月期予想 49.7% |
| セグメント別売上高 | EC事業 3,562.90千円(前年比 +6.9%)、フィナンシャル事業 2,860.36千円(前年比 +3.0%) |
| セグメント別利益 | EC事業 1,239.35千円(前年比 +39.7%)、フィナンシャル事業 733.82千円(前年比 +97.6%) |
| 減価償却費 | 147,478千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 事業整理損 123,027千円、関係会社株式売却損 26,563千円、特別損失合計 149,590千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ラクーンレント |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,258,943 |
| 期末自己株式数 | 1,930,310 |
| 業績の増減要因 | EC事業・フィナンシャル事業の規模拡大、購入客数・購入客単価や取扱高の増加、テレビCM等の大規模広告投資を行わなかったことによる広告宣伝費の減少、その他費用の抑制。第4四半期には再保険条件の見直しに伴う一時的コストが発生。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC事業とフィナンシャル事業の規模拡大、購入客数・購入客単価や取扱高の増加に取り組んだ。前期に実施したテレビCMなどの大規模広告投資を行わなかったことで広告宣伝費が減少し、その他費用も抑制された。一方、第4四半期には再保険条件の見直しに伴う一時的なコストが発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。