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決算3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比8.3%増、営業利益が89.9%増となり、大幅な増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当は前期の14円から今期20円へ増配する予想となっている。

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規模
89.9
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高3,052百万円前年比 +8.3%進捗 50.0%
営業利益619百万円前年比 +89.9%進捗 49.5%
経常利益599百万円前年比 +83.5%進捗 47.9%
純利益(親会社株主帰属)289百万円前年比 +42.7%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.51円
期末の財政状態
総資産16,251百万円
うち純資産 5,109 百万円自己資本比率 30.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+626,595
投資-116,444
財務-174,894
純増減+335,257

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,948,636千円
セグメント別売上高EC事業 1,724,279千円(前年比 +7.0%)、フィナンシャル事業 1,484,641千円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益EC事業 587,194千円(前年比 +37.0%)、フィナンシャル事業 375,197千円(前年比 +48.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,100百万円(前年比 +5.0%)
営業利益1,250百万円(前年比 +120.5%)
経常利益1,250百万円(前年比 +133.3%)
純利益700百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想14円 → 20円
業績の増減要因

顧客獲得を進めたことで購入客数や取扱高が増加した。前期の大規模な顧客獲得投資の反動で広告宣伝費が減少し、その他費用も抑制されたことで販売費及び一般管理費が減少した。事業整理損123,027千円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期 新規 0社 / 除外 0社 / 後発事象による変更 新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ラクーンレント / 日付 2024年11月1日
重要な後発事象株式会社ラクーンレントの全株式を株式会社イントラストへ譲渡し、2024年11月1日付で連結範囲から除外
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 123,027千円
減価償却費74,580千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,343
期末自己株式数880,310
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2024年10月31日
売上高3,052百万円(前年比 +8.3%)
営業利益619百万円(前年比 +89.9%)
経常利益599百万円(前年比 +83.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益289百万円(前年比 +42.7%)
1株当たり当期純利益13.51円
自己資本比率当期末 30.4% / 前期末 31.1%
総資産16,251百万円
純資産5,109百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー626,595千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-116,444千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-174,894千円
現金及び現金同等物期末残高4,948,636千円
通期業績予想売上高 6,100百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +120.5%) / 経常利益 1,250百万円(前年比 +133.3%) / 純利益 700百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想14円 → 20円
セグメント別売上高EC事業 1,724,279千円(前年比 +7.0%)、フィナンシャル事業 1,484,641千円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益EC事業 587,194千円(前年比 +37.0%)、フィナンシャル事業 375,197千円(前年比 +48.9%)
減価償却費74,580千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業整理損 123,027千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期 新規 0社 / 除外 0社 / 後発事象による変更 新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ラクーンレント / 日付 2024年11月1日
重要な後発事象株式会社ラクーンレントの全株式を株式会社イントラストへ譲渡し、2024年11月1日付で連結範囲から除外
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数22,238,343
期末自己株式数880,310
業績の増減要因顧客獲得を進めたことで購入客数や取扱高が増加した。前期の大規模な顧客獲得投資の反動で広告宣伝費が減少し、その他費用も抑制されたことで販売費及び一般管理費が減少した。事業整理損123,027千円も計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC事業とフィナンシャル事業で顧客獲得を進め、購入客数や取扱高が増加した。前期に大規模な顧客獲得投資を行った反動で広告宣伝費が減少し、その他費用も抑制されたため、販売費及び一般管理費が減少した。一方、子会社の家賃保証事業の整理に伴い事業整理損123,027千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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