読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.6
連結売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,523百万円+9.6%
営業利益299百万円+7.6%
経常利益298百万円+6.2%
純利益205百万円+12.3%
営業利益率19.7%
販管費471百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,523百万円
営業利益
299百万円
経常利益
298百万円
純利益
205百万円
通期業績予想
売上高
6,100百万円
営業利益
1,250百万円
経常利益
1,250百万円
純利益
700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25%
営業利益24%
経常利益23.9%
純利益29.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費・販売促進費
243百万円+12.0%
広告宣伝費・販売促進費除き営業利益
543百万円+9.5%
フィナンシャル事業の売上原価率
25.8%
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業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
広告宣伝費・販売促進費前期比で30%弱減、2023年4月期比で25%程度増を想定
広告投資大規模なマス広告は実施せず、効果の大きいリスティング広告等を前期並みの水準で投下予定
新しい施策
- 米国・韓国のインフルエンサー、YouTuberとのタイアップ動画による広告強化
- 英語圏へのYouTuberタイアップ動画の配信拡張
- 転送会社とのAPI連携および連携先の開拓
- ラクーンレントの契約上の地位の一部移転と株式100%譲渡予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループGMV16,757百万円+12.1%
- URIHO保証残高57,369百万円+21.3%
- Paid取扱高9,781百万円+11.2%
- スーパーデリバリー国内GMV4,816百万円+11.4%
- スーパーデリバリー海外GMV1,882百万円+19.2%
- スーパーデリバリーGMV合計6,698百万円+13.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内購入客数28,941店+31.8%
- 国内平均購入客単価166,411円-15.5%
- 海外購入客数6,494店+18.7%
- 海外購入客単価289,808円+0.4%
- EC購入客数全体金額の記載なし+29.2%
- EC客単価全体金額の記載なし-12.2%
セグメント別実績
EC事業
売上高
865百万円+8.6%
売上総利益
669百万円+6.1%
営業利益
298百万円-2.7%
フィナンシャル事業
売上高
657百万円+11.0%
売上総利益
546百万円+12.4%
営業利益
183百万円+44.7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
ラクーンレントの契約上の地位の一部移転に伴う特別損失
1億円〜1億5千万円程度
内容第2四半期に計上予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,523百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 299百万円(前年比 +7.6%) |
| 経常利益 | 298百万円(前年比 +6.2%) |
| 純利益 | 205百万円(前年比 +12.3%) |
| 営業利益率 | 19.7% |
| 販管費 | 471百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,523百万円 / 営業利益 299百万円 / 経常利益 298百万円 / 純利益 205百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,100百万円 / 営業利益 1,250百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 700百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 25% / 営業利益 24% / 経常利益 23.9% / 純利益 29.3% |
| セグメント別実績 | EC事業 売上高 865百万円(前年比 +8.6%) / 売上総利益 669百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 298百万円(前年比 -2.7%) / フィナンシャル事業 売上高 657百万円(前年比 +11.0%) / 売上総利益 546百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 183百万円(前年比 +44.7%) |
| 増減要因の内訳 | 広告宣伝費・販売促進費 243百万円(前年比 +12.0%) / 広告宣伝費・販売促進費除き営業利益 543百万円(前年比 +9.5%) / フィナンシャル事業の売上原価率 25.8% |
| 主要KPI | グループGMV 16,757百万円(前年比 +12.1%)、URIHO保証残高 57,369百万円(前年比 +21.3%)、Paid取扱高 9,781百万円(前年比 +11.2%)、スーパーデリバリー国内GMV 4,816百万円(前年比 +11.4%)、スーパーデリバリー海外GMV 1,882百万円(前年比 +19.2%)、スーパーデリバリーGMV合計 6,698百万円(前年比 +13.5%) |
| 単価と数量の指標 | 国内購入客数 28,941店(前年比 +31.8%)、国内平均購入客単価 166,411円(前年比 -15.5%)、海外購入客数 6,494店(前年比 +18.7%)、海外購入客単価 289,808円(前年比 +0.4%)、EC購入客数全体 非開示(前年比 +29.2%)、EC客単価全体 非開示(前年比 -12.2%) |
| 業績見通しの前提 | 広告宣伝費・販売促進費 前期比で30%弱減、2023年4月期比で25%程度増を想定 / 広告投資 大規模なマス広告は実施せず、効果の大きいリスティング広告等を前期並みの水準で投下予定 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | ラクーンレントの契約上の地位の一部移転に伴う特別損失 1億円〜1億5千万円程度 |
| 新しい施策 | 米国・韓国のインフルエンサー、YouTuberとのタイアップ動画による広告強化、英語圏へのYouTuberタイアップ動画の配信拡張、転送会社とのAPI連携および連携先の開拓、ラクーンレントの契約上の地位の一部移転と株式100%譲渡予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ECでは国内外のGMVと購入客数が増加し、フィナンシャル事業では売上増加と売上原価率の抑制が利益増加に寄与した。一方、前期に効果の高かった広告・販売促進施策を継続したため広告宣伝費・販売促進費が増加し、EC事業のセグメント利益と連結営業利益率を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。