読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-52.5
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準売上高5,808百万円前年比 +9.2%
営業利益566百万円前年比 -52.5%
経常利益535百万円前年比 -56.3%
純利益(親会社株主帰属)325百万円前年比 -51.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.15円
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産15,382百万円
うち純資産 4,932 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+660
投資-524
財務-950
純増減-814
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,613百万円
セグメント別売上高3,331,676千円(前年比 +5.3%)、2,776,819千円(前年比 +14.2%)
セグメント別利益887,260千円(前年比 -30.6%)、371,299千円(前年比 -29.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,100百万円(前年比 +5.0%)
営業利益1,250百万円(前年比 +120.5%)
経常利益1,250百万円(前年比 +133.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想14円 → 20円(+42.9%)
配当性向61.2%
業績の増減要因
顧客獲得投資の強化により売上高は増加したが、広告宣伝費の84.3%増、販売費及び一般管理費の30.9%増、本社ビル空調入替工事費用42,000千円の計上、保証履行引当金の保守的な引当率への調整により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象資本準備金1,220,488,566円及び利益準備金38,328,482円の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替える予定。また、連結子会社株式会社ラクーンレントの全株式を株式会社イントラストへ譲渡する基本合意書を締結し、譲渡後は連結子会社から除外する予定。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は該当事項はありません
減価償却費126,750千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,235,143
期末自己株式数830,257
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2024年4月30日 |
| 売上高 | 5,808百万円(前年比 +9.2%) |
| 営業利益 | 566百万円(前年比 -52.5%) |
| 経常利益 | 535百万円(前年比 -56.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 325百万円(前年比 -51.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.15円 |
| 売上高営業利益率 | 9.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.1% / 前期末 35.0% |
| 総資産 | 15,382百万円 |
| 純資産 | 4,932百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 660百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -524百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -950百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,613百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,100百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +120.5%) / 経常利益 1,250百万円(前年比 +133.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円(前年比 +114.7%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 20円(+42.9%) |
| 配当性向 | 61.2% |
| セグメント別売上高 | 3,331,676千円(前年比 +5.3%)、2,776,819千円(前年比 +14.2%) |
| セグメント別利益 | 887,260千円(前年比 -30.6%)、371,299千円(前年比 -29.4%) |
| 減価償却費 | 126,750千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当期は該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 資本準備金1,220,488,566円及び利益準備金38,328,482円の全額を減少させ、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替える予定。また、連結子会社株式会社ラクーンレントの全株式を株式会社イントラストへ譲渡する基本合意書を締結し、譲渡後は連結子会社から除外する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,235,143 |
| 期末自己株式数 | 830,257 |
| 業績の増減要因 | 顧客獲得投資の強化により売上高は増加したが、広告宣伝費の84.3%増、販売費及び一般管理費の30.9%増、本社ビル空調入替工事費用42,000千円の計上、保証履行引当金の保守的な引当率への調整により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は顧客獲得投資の強化などにより増加した。利益面では、広告宣伝費が前期比84.3%増、販売費及び一般管理費が30.9%増となり、本社ビルの空調入替工事費用42,000千円も計上したため減益となった。フィナンシャル事業では、国内中小企業の倒産件数増加を受けて保証履行引当金を保守的な引当率に調整した。2025年4月期は、効果の低い施策を継続せず、広告宣伝費・販売促進費を前期比30%強削減する予定としている。ラクーンレントの譲渡は、事業領域の選択と集中により成長事業へ経営資源を集中し、資本効率を向上させるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。