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決算説明資料3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

2024年4月期第2四半期 決算説明資料

売上高は前年同期比で増加した一方、広告宣伝・販売促進への投資拡大と本社空調工事費用により、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。新会員プランや販促施策で購入客数やフィナンシャル事業の取扱高・保証残高は伸びている。

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-46.3
営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,819百万円+9.2%
営業利益326百万円-46.3%
経常利益326百万円-48.1%
純利益202百万円-47.1%
販管費1,951百万円
営業利益率11.6%、前年同期比-11.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,429百万円(前年同期比+9.2%)、売上総利益1,157百万円(同+8.9%)、営業利益47百万円(同-83.7%)
通期業績予想売上高6,240~6,440百万円、営業利益850~1,050百万円、経常利益850~1,050百万円、当期純利益530~650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高43.8~45.2%、営業利益31.1~38.4%、経常利益31.1~38.4%、当期純利益31.2~38.2%。広告宣伝費・販売促進費除き営業利益は39.6~42.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
フィナンシャル事業のPaid取扱高は『順調な成長を継続』、URIHO保証残高は『想定を上回る成長を継続』
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告宣伝費・販売促進費+273百万円、TVCM60百万円、ウェルカムバックキャンペーン60百万円、リスティング広告積み増し73百万円、本社ビル空調入替工事費用42百万円
新しい施策
EC事業の新会員プラン導入、TVCM・リスティング広告増額、ウェルカムバックキャンペーン、アジア圏以外での送料値下げ、VC連携によるスタートアップ企業支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
グループGMV15,369百万円(前年同期比+12.9%)、Paid GMV23,294百万円(同+19.2%)、SD GMV12,482百万円(同+2.8%)、URIHO保証残高50,586百万円(同+38.0%)、購入客数は前年同期比+14.3%、Paid決済比率59.29%(+4.28ポイント)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内購入客数25,088店(前年同期比+17.7%)、国内平均購入客単価175,041円(同-12.6%)、海外購入客数5,834店(同+1.6%)、海外購入客単価290,265円(同+0.6%)
セグメント別実績
EC事業:売上高1,611百万円(前年同期比+3.7%)、営業利益428百万円(同-32.9%)。フィナンシャル事業:売上高1,207百万円(同+17.5%)、営業利益251百万円(同-4.9%)
中期経営計画の目標
EC合計GMV37,500百万円(FY2025/4、中計CAGR+20%)、Paid取扱高42,128百万円(同CAGR+18%)、URIHO保証残高70,000百万円(同CAGR+32%)
店舗数・拠点数
購入小売店14,108店(前年同期比+17.9%)、小売以外10,980店(同+17.5%)。ウェルカムバックキャンペーンで6,372店舗が復活、2,037店舗が購入。出退店数は非開示
売上総利益
2,278百万円、前年同期比+8.1%。売上総利益率は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年4月期 第2四半期
売上高2,819百万円(前年比 +9.2%)
営業利益326百万円(前年比 -46.3%)
経常利益326百万円(前年比 -48.1%)
純利益202百万円(前年比 -47.1%)
売上総利益2,278百万円、前年同期比+8.1%。売上総利益率は非開示
営業利益率11.6%、前年同期比-11.9ポイント
販管費1,951百万円
当四半期3か月の実績売上高1,429百万円(前年同期比+9.2%)、売上総利益1,157百万円(同+8.9%)、営業利益47百万円(同-83.7%)
通期業績予想売上高6,240~6,440百万円、営業利益850~1,050百万円、経常利益850~1,050百万円、当期純利益530~650百万円
通期予想に対する進捗率売上高43.8~45.2%、営業利益31.1~38.4%、経常利益31.1~38.4%、当期純利益31.2~38.2%。広告宣伝費・販売促進費除き営業利益は39.6~42.3%
計画に対する自己評価フィナンシャル事業のPaid取扱高は『順調な成長を継続』、URIHO保証残高は『想定を上回る成長を継続』
セグメント別実績EC事業:売上高1,611百万円(前年同期比+3.7%)、営業利益428百万円(同-32.9%)。フィナンシャル事業:売上高1,207百万円(同+17.5%)、営業利益251百万円(同-4.9%)
増減要因の内訳広告宣伝費・販売促進費+273百万円、TVCM60百万円、ウェルカムバックキャンペーン60百万円、リスティング広告積み増し73百万円、本社ビル空調入替工事費用42百万円
主要KPIグループGMV15,369百万円(前年同期比+12.9%)、Paid GMV23,294百万円(同+19.2%)、SD GMV12,482百万円(同+2.8%)、URIHO保証残高50,586百万円(同+38.0%)、購入客数は前年同期比+14.3%、Paid決済比率59.29%(+4.28ポイント)
単価と数量の指標国内購入客数25,088店(前年同期比+17.7%)、国内平均購入客単価175,041円(同-12.6%)、海外購入客数5,834店(同+1.6%)、海外購入客単価290,265円(同+0.6%)
店舗数・拠点数購入小売店14,108店(前年同期比+17.9%)、小売以外10,980店(同+17.5%)。ウェルカムバックキャンペーンで6,372店舗が復活、2,037店舗が購入。出退店数は非開示
中期経営計画の目標EC合計GMV37,500百万円(FY2025/4、中計CAGR+20%)、Paid取扱高42,128百万円(同CAGR+18%)、URIHO保証残高70,000百万円(同CAGR+32%)
新しい施策EC事業の新会員プラン導入、TVCM・リスティング広告増額、ウェルカムバックキャンペーン、アジア圏以外での送料値下げ、VC連携によるスタートアップ企業支援
この書類が述べていない項目(11件)
従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EC事業の新会員プラン導入に伴う広告宣伝費・販売促進費の増加、本社ビルの空調入替工事費用42百万円の計上が営業利益減少の理由として説明されている。売上増加については、PaidとURIHOの好調、販促投資による購入客数増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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