読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.3
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年5月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高2,819百万円前年比 +9.2%
営業利益326百万円前年比 -46.3%
経常利益326百万円前年比 -48.1%
純利益(親会社株主帰属)202百万円前年比 -47.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益9円37銭
期末の財政状態
総資産15,039百万円
うち純資産 4,979 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+684,257
投資-294,793
財務-725,883
純増減-336,419
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,091,260千円
セグメント別売上高
EC事業1,611,39354.4%+3.7%
フィナンシャル事業1,350,08045.6%+16.6%
セグメント別利益
EC事業428,74563.0%-32.9%
フィナンシャル事業251,98437.0%-4.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,240百万円(前年比 +17.3%)、6,440百万円(前年比 +21.0%)
営業利益850百万円(前年比 -28.8%)、1,050百万円(前年比 -12.0%)
経常利益850百万円(前年比 -30.7%)、1,050百万円(前年比 -14.4%)
純利益530百万円(前年比 -20.8%)、650百万円(前年比 -2.8%)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は広告宣伝費の増強などによる顧客獲得施策で増加した一方、広告宣伝費の前年同期比76.3%増、本社ビルの空調入替工事に伴う修繕費42,000千円の計上などにより販売費及び一般管理費が30.1%増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第2四半期連結累計期間:計上なし
特別損益の内訳当第2四半期連結累計期間:特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費58,602千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数22,235,143
期末自己株式数830,260
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年5月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 2,819百万円(前年比 +9.2%) |
| 営業利益 | 326百万円(前年比 -46.3%) |
| 経常利益 | 326百万円(前年比 -48.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 202百万円(前年比 -47.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9円37銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2 / 前期末 35 |
| 総資産 | 15,039百万円 |
| 純資産 | 4,979百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 684,257千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -294,793千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -725,883千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,091,260千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,240百万円(前年比 +17.3%)、6,440百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 850百万円(前年比 -28.8%)、1,050百万円(前年比 -12.0%) / 経常利益 850百万円(前年比 -30.7%)、1,050百万円(前年比 -14.4%) / 純利益 530百万円(前年比 -20.8%)、650百万円(前年比 -2.8%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 18円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント EC事業 / 売上高 1,611,393千円 / 前年同期比 3.7、セグメント フィナンシャル事業 / 売上高 1,350,080千円 / 前年同期比 16.6 |
| セグメント別利益 | セグメント EC事業 / セグメント利益 428,745千円 / 前年同期比 -32.9、セグメント フィナンシャル事業 / セグメント利益 251,984千円 / 前年同期比 -4.9 |
| 減価償却費 | 58,602千円 |
| 減損損失 | 当第2四半期連結累計期間:計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当第2四半期連結累計期間:特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,235,143 |
| 期末自己株式数 | 830,260 |
| 業績の増減要因 | 売上高は広告宣伝費の増強などによる顧客獲得施策で増加した一方、広告宣伝費の前年同期比76.3%増、本社ビルの空調入替工事に伴う修繕費42,000千円の計上などにより販売費及び一般管理費が30.1%増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客獲得投資を大幅に増強したため広告宣伝費が前年同期比76.3%増となり、本社ビルの空調入替工事費用として修繕費42,000千円を計上した結果、販売費及び一般管理費が前年同期比30.1%増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。