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営業利益・百万円(前年同期比)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年4月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,389百万円+9.1%
営業利益278百万円-11.4%
経常利益281百万円-10.1%
純利益182百万円-8.5%
営業利益率20.1%
販管費217百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,389百万円、営業利益278百万円、経常利益281百万円、当期純利益182百万円。EC事業売上796百万円、フィナンシャル事業売上592百万円。
通期業績予想
売上高6,240〜6,440百万円
営業利益850〜1,050百万円
経常利益850〜1,050百万円
当期純利益530〜650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.6〜22.3%
営業利益26.5〜32.8%
経常利益26.8〜31.1%
当期純利益28.1〜34.5%
広告宣伝費・販売促進費除き営業利益20.5〜21.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の計画通り、投資フェーズにより減益増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因
- Paid・URIHOの好調
- フィナンシャル事業売上高592百万円、前年同期比+17.8%
減益要因
- 広告宣伝費・販売促進費217百万円、前年同期比+36.8%
- 投資フェーズ
その他要因
- 国内GMVの季節的減少
- 主要アジア圏の海外GMV減少
新しい施策
- 2023年9月から国内小売店向け新会員プランを導入
- ベンチャーキャピタルファンド3社への出資
- Shopify向けPaidアプリケーションの提供開始(2023年秋)
- アジア圏以外での送料値下げ(2023年7月から)
- Regu-payの債権保証を開始
- ソーシャルインテリアのオフィス構築支援に関する債権保証スキームを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループGMV14,695百万円前年同期比+14.2%
- Paid GMV11,502百万円前年同期比+20.7%
- SD GMV5,900百万円前年同期比+2.4%
- URIHO保証残高47,276百万円前年同期比+44.6%
- Paid外部取扱高8,794百万円前年同期比+23.8%
- 家賃保証残高(実質ベース)7,666百万円前年同期比+1.5%
- 継続率85.5%
- Paid決済比率56.92%前年同期比+1.92ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 国内小売店購入客単価295,973円前年同期比+3.3%
- 国内小売以外購入客単価83,109円前年同期比+1.2%
- 国内平均単価196,896円前年同期比-0.4%
- 国内小売店購入客数11,734店前年同期比-1.9%
- 国内小売以外購入客数10,217店前年同期比+11.0%
- 国内客数21,951店前年同期比+3.7%
- 海外購入客数5,472店前年同期比-7.7%
- 海外購入客単価288,526円前年同期比+8.4%
セグメント別実績
EC事業
売上高
796百万円+3.5%
セグメント利益
307百万円-7.1%
フィナンシャル事業
売上高
592百万円+17.8%
セグメント利益
126百万円-5.2%
中期経営計画の目標
EC国内GMV19,950百万円(FY2024/4期目標)、26,500百万円(中計FY2025/4期目標)
EC海外GMV7,878百万円(FY2024/4期目標)、11,000百万円(中計FY2025/4期目標)
EC合計GMV27,829百万円(FY2024/4期目標)、37,500百万円(中計FY2025/4期目標)
Paid取扱高39,058百万円(FY2024/4期目標)、42,128百万円(中計FY2025/4期目標)
URIHO保証残高58,347百万円(FY2024/4期目標)、70,000百万円(中計FY2025/4期目標)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,389百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 278百万円(前年比 -11.4%) |
| 経常利益 | 281百万円(前年比 -10.1%) |
| 純利益 | 182百万円(前年比 -8.5%) |
| 営業利益率 | 20.1% |
| 販管費 | 217百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高1,389百万円、営業利益278百万円、経常利益281百万円、当期純利益182百万円。EC事業売上796百万円、フィナンシャル事業売上592百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,240〜6,440百万円 / 営業利益 850〜1,050百万円 / 経常利益 850〜1,050百万円 / 当期純利益 530〜650百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.6〜22.3% / 営業利益 26.5〜32.8% / 経常利益 26.8〜31.1% / 当期純利益 28.1〜34.5% / 広告宣伝費・販売促進費除き営業利益 20.5〜21.8% |
| 計画に対する自己評価 | 期初の計画通り、投資フェーズにより減益 |
| セグメント別実績 | EC事業 売上高 796百万円(前年比 +3.5%) / セグメント利益 307百万円(前年比 -7.1%) / フィナンシャル事業 売上高 592百万円(前年比 +17.8%) / セグメント利益 126百万円(前年比 -5.2%) |
| 増減要因の内訳 | 増収要因 Paid・URIHOの好調、フィナンシャル事業売上高592百万円、前年同期比+17.8% / 減益要因 広告宣伝費・販売促進費217百万円、前年同期比+36.8%、投資フェーズ / その他要因 国内GMVの季節的減少、主要アジア圏の海外GMV減少 |
| 主要KPI | 指標名 グループGMV / 値 14,695百万円 / 前年同期比 +14.2%、指標名 Paid GMV / 値 11,502百万円 / 前年同期比 +20.7%、指標名 SD GMV / 値 5,900百万円 / 前年同期比 +2.4%、指標名 URIHO保証残高 / 値 47,276百万円 / 前年同期比 +44.6%、指標名 Paid外部取扱高 / 値 8,794百万円 / 前年同期比 +23.8%、指標名 家賃保証残高(実質ベース) / 値 7,666百万円 / 前年同期比 +1.5%、指標名 継続率 / 値 85.5% / 前年同期比 非開示、指標名 Paid決済比率 / 値 56.92% / 前年同期比 +1.92ポイント |
| 単価と数量の指標 | 指標名 国内小売店購入客単価 / 値 295,973円 / 前年同期比 +3.3%、指標名 国内小売以外購入客単価 / 値 83,109円 / 前年同期比 +1.2%、指標名 国内平均単価 / 値 196,896円 / 前年同期比 -0.4%、指標名 国内小売店購入客数 / 値 11,734店 / 前年同期比 -1.9%、指標名 国内小売以外購入客数 / 値 10,217店 / 前年同期比 +11.0%、指標名 国内客数 / 値 21,951店 / 前年同期比 +3.7%、指標名 海外購入客数 / 値 5,472店 / 前年同期比 -7.7%、指標名 海外購入客単価 / 値 288,526円 / 前年同期比 +8.4% |
| 中期経営計画の目標 | EC国内GMV 19,950百万円(FY2024/4期目標)、26,500百万円(中計FY2025/4期目標) / EC海外GMV 7,878百万円(FY2024/4期目標)、11,000百万円(中計FY2025/4期目標) / EC合計GMV 27,829百万円(FY2024/4期目標)、37,500百万円(中計FY2025/4期目標) / Paid取扱高 39,058百万円(FY2024/4期目標)、42,128百万円(中計FY2025/4期目標) / URIHO保証残高 58,347百万円(FY2024/4期目標)、70,000百万円(中計FY2025/4期目標) |
| 新しい施策 | 2023年9月から国内小売店向け新会員プランを導入、ベンチャーキャピタルファンド3社への出資、Shopify向けPaidアプリケーションの提供開始(2023年秋)、アジア圏以外での送料値下げ(2023年7月から)、Regu-payの債権保証を開始、ソーシャルインテリアのオフィス構築支援に関する債権保証スキームを開始 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フィナンシャル事業ではPaidとURIHOが好調で増収をけん引した。営業利益の減少は、投資フェーズにおける広告宣伝費・販売促進費の増加によるものと説明しており、これは期初計画どおりとしている。EC事業の伸び悩みについては、国内GMVの季節変動、主要アジア圏の海外GMV減少、台湾・香港の購入客数減少などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。