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決算説明資料3031ラクーンホールディングス情報通信・サービスその他

FY2023/4決算・中期経営計画進捗説明

FY2023/4期は増収増益となった一方、期初計画は下回った。FY2024/4期は広告・販促への先行投資で営業減益を見込むが、売上成長と中期計画目標の達成を目指し、新会員プランやマス広告などを実施する。

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決算説明資料FY2023/4期およびFY2024/4期業績見通し会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,320百万円+11.1%
営業利益1,193百万円+6.0%
経常利益1,225百万円+8.0%
純利益668百万円+88.6%
売上総利益率80.5%。FY2024/4期見通しは78.4~83.3%、前年同期比-2.1~+2.8ポイント。
営業利益率22.4%。前年同期比-1.1ポイント。FY2024/4期見通しは13.2~16.8%。
当四半期3か月の実績売上高1,407百万円(前年同期比+10.8%、前四半期比+5.7%)、営業利益300百万円(前年同期比+3.1%、前四半期比+5.2%)。
通期業績予想FY2024/4期:売上高6,240~6,440百万円、営業利益850~1,050百万円、経常利益850~1,050百万円、当期純利益530~650百万円。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY2023/4期は期初見通しに対して未達。PaidおよびURIHOは中計目標を上回る実績。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差異:売上高の増加+530百万円、売上原価の増加-198百万円、広告宣伝費・販売促進費の増加-138百万円、人件費の増加-187百万円、その他費用の減少+60百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
FY2024/4期ベース売上高6,245百万円、ベース営業利益1,153百万円、国内GMV19,950百万円、海外GMV7,878百万円、Paid取扱高39,058百万円、URIHO保証残高58,347百万円。戦略的広告投資額は数千万円~3億円。
新しい施策
国内ECの無料・有料会員プラン導入、集客プロモーション強化、今期限りを想定したマス広告、Paidの新自動審査システム、URIHOのスキーム案件拡大・対象債権拡大。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内GMV17,500百万円(+9.1%)、海外GMV6,322百万円(+11.8%)、Paid取扱高31,114百万円(+21.5%)、URIHO保証残高43,933百万円(+42.8%)、URIHO売上高264百万円(+18.8%)。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内小売購入客単価311,037円(+1.1%)、小売以外88,104円(+8.0%)、国内平均単価209,408円(-0.3%)、全体購入客数+6.0%、リピート客+9.7%、初回購入客-11.3%。海外購入客数5,574店(-0.9%)、購入客単価291,470円(+10.9%)。
セグメント別実績
EC国内GMV17,500百万円(前年同期比+9.1%)、EC海外GMV6,322百万円(+11.8%)、EC合計GMV23,823百万円(+9.8%)、Paid取扱高31,114百万円(+21.5%)、URIHO保証残高43,933百万円(+42.8%)。
中期経営計画の目標
FY2025/4期:売上高7,700百万円、営業利益2,310百万円、国内GMV26,500百万円、海外GMV11,000百万円、EC合計GMV37,500百万円、Paid取扱高42,128百万円、URIHO保証残高70,000百万円。
年間配当
1株当たり18円(予定)。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
65.7%(予定)
自己株式取得
上限7億円または700,000株(発行済株式数の3.1%)、期間2023年6月13日~2023年8月31日。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期FY2023/4期およびFY2024/4期業績見通し
売上高5,320百万円(前年比 +11.1%)
営業利益1,193百万円(前年比 +6.0%)
経常利益1,225百万円(前年比 +8.0%)
純利益668百万円(前年比 +88.6%)
売上総利益率80.5%。FY2024/4期見通しは78.4~83.3%、前年同期比-2.1~+2.8ポイント。
営業利益率22.4%。前年同期比-1.1ポイント。FY2024/4期見通しは13.2~16.8%。
当四半期3か月の実績売上高1,407百万円(前年同期比+10.8%、前四半期比+5.7%)、営業利益300百万円(前年同期比+3.1%、前四半期比+5.2%)。
通期業績予想FY2024/4期:売上高6,240~6,440百万円、営業利益850~1,050百万円、経常利益850~1,050百万円、当期純利益530~650百万円。
計画に対する自己評価FY2023/4期は期初見通しに対して未達。PaidおよびURIHOは中計目標を上回る実績。
セグメント別実績EC国内GMV17,500百万円(前年同期比+9.1%)、EC海外GMV6,322百万円(+11.8%)、EC合計GMV23,823百万円(+9.8%)、Paid取扱高31,114百万円(+21.5%)、URIHO保証残高43,933百万円(+42.8%)。
増減要因の内訳営業利益前年差異:売上高の増加+530百万円、売上原価の増加-198百万円、広告宣伝費・販売促進費の増加-138百万円、人件費の増加-187百万円、その他費用の減少+60百万円。
主要KPI国内GMV17,500百万円(+9.1%)、海外GMV6,322百万円(+11.8%)、Paid取扱高31,114百万円(+21.5%)、URIHO保証残高43,933百万円(+42.8%)、URIHO売上高264百万円(+18.8%)。
単価と数量の指標国内小売購入客単価311,037円(+1.1%)、小売以外88,104円(+8.0%)、国内平均単価209,408円(-0.3%)、全体購入客数+6.0%、リピート客+9.7%、初回購入客-11.3%。海外購入客数5,574店(-0.9%)、購入客単価291,470円(+10.9%)。
業績見通しの前提FY2024/4期ベース売上高6,245百万円、ベース営業利益1,153百万円、国内GMV19,950百万円、海外GMV7,878百万円、Paid取扱高39,058百万円、URIHO保証残高58,347百万円。戦略的広告投資額は数千万円~3億円。
中期経営計画の目標FY2025/4期:売上高7,700百万円、営業利益2,310百万円、国内GMV26,500百万円、海外GMV11,000百万円、EC合計GMV37,500百万円、Paid取扱高42,128百万円、URIHO保証残高70,000百万円。
年間配当1株当たり18円(予定)。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向65.7%(予定)
自己株式取得上限7億円または700,000株(発行済株式数の3.1%)、期間2023年6月13日~2023年8月31日。
新しい施策国内ECの無料・有料会員プラン導入、集客プロモーション強化、今期限りを想定したマス広告、Paidの新自動審査システム、URIHOのスキーム案件拡大・対象債権拡大。
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY2023/4期はフィナンシャル事業の好調、EC事業では春節の期ずれやコロナ収束後の需要回復が増収をけん引した。FY2024/4期の営業減益は、今期限りを想定した戦略的な広告投資などの先行投資によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FY2023/4決算・中期経営計画進捗説明|ラクーンホールディングス(3031)の適時開示 | Komori