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中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)の策定について

2023年4月期から2025年4月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定し、既存事業への投資拡大、売上成長、営業利益率向上、ROE改善を目指す。なお、冒頭概要と添付資料で最終年度の目標数値に差異がある。

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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)計画期間 2023年4月期~2025年4月期
公表日 2022年6月10日
売上高+62.9%
基準 4,789目標7,800百万円
営業利益+130.7%
基準 1,127目標2,600百万円
営業利益率+9.7pt
基準 23.6目標33.3%、pt
ROE+13.3pt
基準 13.7目標27%、pt

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額分野 集客費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比1.5倍、分野 販促費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比2.0倍、分野 開発リソース強化費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比2.1倍
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向45~50%。中期経営計画期間(2023年4月期~2025年4月期)における方針。DOEは非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針株価に応じて機動的に実行。取得枠・具体的な時期・条件は非開示。
重点施策
01国内 購入客単価の向上
02海外 カテゴリ特化戦略
03Paid 加盟企業単価の向上
04URIHO 契約社数拡大
05家賃保証 二者間契約商品の拡販
063つの強みの強化
07開発リソースの増強
08ポイントプログラムの還元率アップ
09新規購入を増やす、送料クーポンの発行
10MD設置による欲しい商品の増加
11サイトのパーソナライズ化
12ジャパンブランド 自治体との連携
13翻訳精度の向上 DeepLの導入
14送料負担の削減 海外物流会社との連携
15販促投資額2倍
16審査自動化
17審査通過率
18効率化機能
19保証限度額
20リスク情報提供 機能強化
計画の前提高い限界利益率(70%超)、国内BtoB卸のEC化率は5.1%から20%超へ上昇すると推定、EC卸市場は今後1兆円市場へ成長見込み、BtoB売掛保証浸透率は1.0%で、今後上昇傾向が続くと予想、営業利益率は成長投資を行いながら30.0%へ上昇する計画
セグメント別目標セグメント EC事業 / 売上高目標 4,598百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント Paid / 売上高目標 985百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント URIHO / 売上高目標 1,511百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 家賃保証 / 売上高目標 605百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 EC流通額(GMV) / 目標値 37,500百万円 / 時期 2025年4月期、指標 購入客数 / 目標値 40,000店舗(Q4) / 時期 2025年4月期、指標 購入客単価 / 目標値 257,000円(Q4) / 時期 2025年4月期、指標 Paid審査通過率 / 目標値 一部対象者で+10% / 時期 計画期間、指標 URIHO審査通過率 / 目標値 一部対象者で+10% / 時期 計画期間
対象市場の規模市場 アパレル・雑貨の卸市場 / 規模 38兆円 / 出典 2020経済構造実態調査、H28経済センサス、商工業実態基本調査(経済産業省)、市場 現在のEC卸市場 / 規模 2,500億円 / 出典 上記卸売市場規模および販売手段割合等をもとに当社算定、市場 EC卸市場の将来規模 / 規模 1兆円へ / 成長率 EC化率20%超への上昇を前提 / 出典 非開示、市場 世界の消費財輸出市場 / 規模 856兆円 / 出典 WITS(World Integrated Trade Solution)より2019年のConsumer Goods輸出額を算定、1ドル130円換算、市場 日本からの消費財輸出市場 / 規模 1.4兆円 / 出典 WITS等をもとに算定、市場 中小企業の企業間売掛金取引高 / 規模 116兆円 / 出典 中小企業実態基本調査等をもとにした当社推定値、市場 世界の取引信用保険市場 / 規模 2019年9,390百万米ドル、2027年18,140百万米ドル / 成長率 CAGR +8.6% / 出典 Allied Market Research『Trade Credit Insurance Market、2020-2027』、市場 国内BtoB売掛金残高 / 規模 182兆円 / 出典 法人企業統計調査等をもとにした当社試算、市場 国内BtoB売掛保証市場 / 規模 1.9兆円 / 出典 日経新聞(2020年12月11日)、日本損害保険協会『種目別統計表』等をもとに当社推計
会社が挙げているリスク
マクロ経済動向
市場環境や当社の関連する業界動向
その他内部・外部要因
カントリーリスク
移動制限や出展企業プラン変更の影響
業界各社の料率低下
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)
計画期間2023年4月期~2025年4月期
計画に対する動き策定
売上高目標4,767百万円(冒頭概要)/4,789百万円(詳細資料・2022年4月期実績) → 7,800百万円(冒頭概要)/7,700百万円(詳細資料・2025年4月期計画)(+17.8% CAGR(冒頭概要)/+17% CAGR(詳細資料))
営業利益目標1,127百万円(冒頭概要)/1,126百万円(詳細資料・2022年4月期実績) → 2,600百万円(冒頭概要)/2,310百万円(詳細資料・2025年4月期計画)(+32.1% CAGR(冒頭概要)/+27% CAGR(詳細資料))
営業利益率目標23.6%(冒頭概要)/23.5%(詳細資料・2022年4月期実績) → 33.3%(冒頭概要)/30.0%(詳細資料・2025年4月期計画)
ROE目標7.7%(冒頭概要、特損除外13.7%)/6.7%(詳細資料、特損除外13.6%) → 27.0%(冒頭概要)/25.0%(詳細資料)
配当性向・DOEの方針配当性向45~50%。中期経営計画期間(2023年4月期~2025年4月期)における方針。DOEは非開示。
自己株式取得の方針株価に応じて機動的に実行。取得枠・具体的な時期・条件は非開示。
分野別の投資額分野 集客費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比1.5倍、分野 販促費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比2.0倍、分野 開発リソース強化費用 / 投資額 非開示 / 記載された増加幅 2022年4月比2.1倍
セグメント別目標セグメント EC事業 / 売上高目標 4,598百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント Paid / 売上高目標 985百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント URIHO / 売上高目標 1,511百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示、セグメント 家賃保証 / 売上高目標 605百万円(2025年4月期計画) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 EC流通額(GMV) / 目標値 37,500百万円 / 時期 2025年4月期、指標 購入客数 / 目標値 40,000店舗(Q4) / 時期 2025年4月期、指標 購入客単価 / 目標値 257,000円(Q4) / 時期 2025年4月期、指標 Paid審査通過率 / 目標値 一部対象者で+10% / 時期 計画期間、指標 URIHO審査通過率 / 目標値 一部対象者で+10% / 時期 計画期間
計画の前提高い限界利益率(70%超)、国内BtoB卸のEC化率は5.1%から20%超へ上昇すると推定、EC卸市場は今後1兆円市場へ成長見込み、BtoB売掛保証浸透率は1.0%で、今後上昇傾向が続くと予想、営業利益率は成長投資を行いながら30.0%へ上昇する計画
重点施策国内 購入客単価の向上、海外 カテゴリ特化戦略、Paid 加盟企業単価の向上、URIHO 契約社数拡大、家賃保証 二者間契約商品の拡販、3つの強みの強化、開発リソースの増強、ポイントプログラムの還元率アップ、新規購入を増やす、送料クーポンの発行、MD設置による欲しい商品の増加、サイトのパーソナライズ化、ジャパンブランド 自治体との連携、翻訳精度の向上 DeepLの導入、送料負担の削減 海外物流会社との連携、販促投資額2倍、審査自動化、審査通過率、効率化機能、保証限度額、リスク情報提供 機能強化
対象市場の規模市場 アパレル・雑貨の卸市場 / 規模 38兆円 / 出典 2020経済構造実態調査、H28経済センサス、商工業実態基本調査(経済産業省)、市場 現在のEC卸市場 / 規模 2,500億円 / 出典 上記卸売市場規模および販売手段割合等をもとに当社算定、市場 EC卸市場の将来規模 / 規模 1兆円へ / 成長率 EC化率20%超への上昇を前提 / 出典 非開示、市場 世界の消費財輸出市場 / 規模 856兆円 / 出典 WITS(World Integrated Trade Solution)より2019年のConsumer Goods輸出額を算定、1ドル130円換算、市場 日本からの消費財輸出市場 / 規模 1.4兆円 / 出典 WITS等をもとに算定、市場 中小企業の企業間売掛金取引高 / 規模 116兆円 / 出典 中小企業実態基本調査等をもとにした当社推定値、市場 世界の取引信用保険市場 / 規模 2019年9,390百万米ドル、2027年18,140百万米ドル / 成長率 CAGR +8.6% / 出典 Allied Market Research『Trade Credit Insurance Market、2020-2027』、市場 国内BtoB売掛金残高 / 規模 182兆円 / 出典 法人企業統計調査等をもとにした当社試算、市場 国内BtoB売掛保証市場 / 規模 1.9兆円 / 出典 日経新聞(2020年12月11日)、日本損害保険協会『種目別統計表』等をもとに当社推計
認識するリスクマクロ経済動向、市場環境や当社の関連する業界動向、その他内部・外部要因、カントリーリスク、移動制限や出展企業プラン変更の影響、業界各社の料率低下
公表日2022年6月10日
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXの進展によりEC事業・フィナンシャル事業の市場拡大が見込まれること、コロナ禍で増えた顧客接点を継続利用につなげてLTVを高めること、既存事業への投資を増やしながら利益率も向上させることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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