読む価値
92重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-70
百万円(営業利益の前期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年4月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,789百万円+9.7%
営業利益1,126百万円-5.9%
経常利益1,135百万円-6.7%
純利益354百万円-55.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,825百万円
売上総利益率約82.5%。前年同期比の増減ポイントは、売上総利益6.4%増と売上高9.7%増から算定されるが、資料に率の前年同期比は明示されていない。
営業利益率23.5%、前年同期比-3.9ポイント
当四半期3か月の実績売上高1,270百万円、売上総利益1,037百万円、販管費745百万円、営業利益291百万円、営業利益率22.9%、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円。
通期業績予想2023年4月期:売上高5,500百万円、EBITDA1,450百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益810百万円、1株当たり当期純利益36.76円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2022年4月期実績の業績予想達成率:売上高100.7%、EBITDA103.1%、営業利益103.3%、経常利益105.1%、親会社株主に帰属する当期純利益80.6%。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EBITDAの前年同期比減少要因:売上高の増加+425百万円、売上原価の増加-188百万円、広告費の増加-101百万円、人件費の増加-144百万円、その他費用の増加-61百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2023年4月期はマスク・除菌グッズのコロナ特需商材が2022年4月期並みの影響、広告宣伝費が前期比+25%強、人件費が前期比+15%弱となる想定。新しい施策
プロモーション強化、EC事業で顧客LTV向上を目的とした販促活動、エンジニア・デザイナーの積極採用、SES・外注の活用検討、与信枠を積極的に出す方針。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
全体流通額21,687,918千円(前年同期比+9.2%)、国内流通額前年同期比+1.5%、海外流通額+39.3%、Paid外部取扱高前年同期比+21.2%、URIHO保証残高30,755百万円(前年同期比+58.4%)、出展企業数3,171社。単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
購入客数・購入小売店数と客単価を掲載。2022年4月期第4四半期の客単価は221,389円。購入客数は初回購入者とリピート購入者に分解して掲載。セグメント別実績
EC事業:セグメント売上高2,950百万円(前年同期比+8.5%)、セグメント利益1,178百万円(+2.6%)。フィナンシャル事業:セグメント売上高2,074百万円(+11.8%)、セグメント利益431百万円(-17.4%)。店舗数・拠点数
購入小売店数および出展企業数を掲載。出展企業数は2022年4月期第4四半期3,171社。期中の出退店数は非開示。従業員数
従業員数の実数は非開示。2023年4月期はエンジニア、デザイナーを積極採用予定。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 第4四半期 |
| 売上高 | 4,789百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 1,126百万円(前年比 -5.9%) |
| 経常利益 | 1,135百万円(前年比 -6.7%) |
| 純利益 | 354百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -55.7%) |
| 売上総利益率 | 約82.5%。前年同期比の増減ポイントは、売上総利益6.4%増と売上高9.7%増から算定されるが、資料に率の前年同期比は明示されていない。 |
| 営業利益率 | 23.5%、前年同期比-3.9ポイント |
| 販管費 | 2,825百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,270百万円、売上総利益1,037百万円、販管費745百万円、営業利益291百万円、営業利益率22.9%、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円。 |
| 通期業績予想 | 2023年4月期:売上高5,500百万円、EBITDA1,450百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益810百万円、1株当たり当期純利益36.76円。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2022年4月期実績の業績予想達成率:売上高100.7%、EBITDA103.1%、営業利益103.3%、経常利益105.1%、親会社株主に帰属する当期純利益80.6%。 |
| セグメント別実績 | EC事業:セグメント売上高2,950百万円(前年同期比+8.5%)、セグメント利益1,178百万円(+2.6%)。フィナンシャル事業:セグメント売上高2,074百万円(+11.8%)、セグメント利益431百万円(-17.4%)。 |
| 増減要因の内訳 | EBITDAの前年同期比減少要因:売上高の増加+425百万円、売上原価の増加-188百万円、広告費の増加-101百万円、人件費の増加-144百万円、その他費用の増加-61百万円。 |
| 主要KPI | 全体流通額21,687,918千円(前年同期比+9.2%)、国内流通額前年同期比+1.5%、海外流通額+39.3%、Paid外部取扱高前年同期比+21.2%、URIHO保証残高30,755百万円(前年同期比+58.4%)、出展企業数3,171社。 |
| 単価と数量の指標 | 購入客数・購入小売店数と客単価を掲載。2022年4月期第4四半期の客単価は221,389円。購入客数は初回購入者とリピート購入者に分解して掲載。 |
| 店舗数・拠点数 | 購入小売店数および出展企業数を掲載。出展企業数は2022年4月期第4四半期3,171社。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 従業員数の実数は非開示。2023年4月期はエンジニア、デザイナーを積極採用予定。 |
| 業績見通しの前提 | 2023年4月期はマスク・除菌グッズのコロナ特需商材が2022年4月期並みの影響、広告宣伝費が前期比+25%強、人件費が前期比+15%弱となる想定。 |
| 新しい施策 | プロモーション強化、EC事業で顧客LTV向上を目的とした販促活動、エンジニア・デザイナーの積極採用、SES・外注の活用検討、与信枠を積極的に出す方針。 |
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は国内経済の回復や各サービスの需要継続で増加した。営業利益はプロモーション強化による広告宣伝費の増加、人員増強による人件費の増加で減少した。純利益は投資有価証券評価損と子会社ののれんの減損損失を計上したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。