ハブ(3030)・施策再掲
食品ロス低減と物流・エネルギー循環による環境対応
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物リサイクルと環境配慮型製品による重要課題対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「食品ロス低減を目指し、商品ラインナップの見直しによるロスの発生を抑制するメニューの開発や、ロスの発生を抑制する機器への設備投資を実施しております。」
食品ロス抑制メニュー、設備投資、物流見直し、廃棄食材を利用したエネルギー循環を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他、世界中の人々が同じ日・同じ時刻に消灯することで気候変動と生物多様性保全の意志を示す、WWFのイベント『EARTH HOUR』へ参加いたしました。」
従来の食品ロス低減、物流・エネルギー循環に加え、WWFの『EARTH HOUR』への参加という具体的な環境活動を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「サステナビリティに関する具体的な取組としては、食品ロス低減を目指し、商品ラインナップの見直しによるロスの発生を抑制するメニューの開発や、ロスの発生を抑制する機器への設備投資を実施しております。また、地球温暖化対策として、商品調達ルート、物流拠点、配送日数の見直し等を行い、配送に係る温室効果ガスの抑制や、廃棄食材を利用したエネルギー循環の取組を実施しております。」
食品ロス抑制メニュー、専用機器への投資、調達・物流の見直し、廃棄食材を利用したエネルギー循環を環境対応の具体策として開示している。