第三者による商標権等の不正使用とブランド価値毀損のリスク
FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商号や商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商号・商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクを継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
第三者による商標権等の不正使用やブランド価値毀損に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
第三者による商標権等の不正使用やブランド価値毀損に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
第三者による商標権等の不正使用やブランド価値毀損に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商号の使用や商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
第三者による商標権等の不正使用やブランド価値毀損に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
商標権等の不正使用によるブランド価値毀損のリスクを引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商標権等の不正使用によるブランド価値毀損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商号の使用や商標権等の不正使用によるブランド価値毀損のリスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「第三者が類似した商号等を使用し、または当社が保有する商標権等を不正に使用し、当社のブランドの価値が毀損された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商号の使用や商標権等の不正使用によるブランド価値毀損を、業績に影響するリスクとして新たに記載している。