ハブ(3030)・施策再掲
資本金及び資本準備金の額の減少による資本政策の柔軟性・機動性確保
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「資本金及び資本準備金をそれぞれ100百万円まで減少させる無償減資決議を行い、同月に効力が発生いたしました。」
資本金・資本準備金をそれぞれ100百万円まで減少させる無償減資が実施され、資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とする措置が完了している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「更に10月の臨時株主総会において今後の資本政策の柔軟性・機動性確保と財務内容の健全性維持を目的として、資本金及び資本準備金をそれぞれ100百万円まで減少させる無償減資決議を行い、同月に効力が発生いたしました。」
FY2022-Q2で計画されていた無償減資について、10月の臨時株主総会で決議され、同月に効力が発生した。資本金及び資本準備金はそれぞれ100百万円となった。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は2021年8月12日開催の取締役会において、2021年10月27日開催予定の臨時株主総会に「資本金及び資本準備金の額の減少」について付議することを決議いたしました。今後の資本政策の柔軟性・機動性確保と財務内容の健全性維持を目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。資本金1,132,561千円のうち、1,032,561千円を減少させ、100,000千円といたします。資本準備金694,596千円のうち、594,596千円を減少させ、100,000千円といたします。減少させる資本金の額1,032,561千円及び資本準備金の額594,596千円を合算した金額1,627,158千円の全額をその他資本剰余金へ振替えることといたします。」
資本政策の柔軟性・機動性確保と財務内容の健全性維持を目的に、資本金を1,132,561千円から100,000千円へ、資本準備金を694,596千円から100,000千円へ減少させ、合計1,627,158千円をその他資本剰余金へ振り替える計画を決議した。2021年10月27日の臨時株主総会決議と同月28日の効力発生を予定している。