賃借物件への依存と差入保証金返還リスク
FY2017に初出。32回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,072,286 1,088,907」
差入保証金は前事業年度末の1,072,286千円から当中間会計期間末の1,088,907千円へ増加した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2026保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,072百万円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は16.1%となっております。」
差入保証金は1,072百万円、総資産比率16.1%となった。前事業年度の1,050百万円・17.0%から残高と比率が更新され、返還不能の実現は記載されていない。 - FY2026-H1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,051,028 1,053,637」
差入保証金は前事業年度末の1,051,028千円から当中間会計期間末の1,053,637千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2025保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,050百万円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は17.0%となっております。」
差入保証金は1,050百万円、総資産比率17.0%となった。前事業年度の1,036,639千円・15.0%から残高と比率が更新され、返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2025-H1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,036,955 1,047,913」
差入保証金は前事業年度末の1,036,955千円から、当中間会計期間末には1,047,913千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2025-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,036,955 1,044,305」
差入保証金は前事業年度末の1,036,955千円から当第1四半期会計期間末の1,044,305千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2024保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,036,639千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は15.0%となっております。」
差入保証金は1,036,639千円、総資産比率は15.0%となった。前事業年度の1,014,482千円・13.8%から残高と比率が更新されている。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2024-Q3保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,014,798 1,037,190」
差入保証金は前事業年度末の1,014,798千円から当第3四半期会計期間末の1,037,190千円へ増加した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2024-Q2保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,014,798 1,027,190」
差入保証金は前事業年度末の1,014,798千円から1,027,190千円へ増加した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2024-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,014,798 1,031,894」
差入保証金は前事業年度末の1,014,798千円から1,031,894千円へ増加した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2023保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,014,482千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は13.8%となっております。」
差入保証金は1,014,482千円、総資産比率は13.8%となった。前事業年度の1,022,013千円・13.3%から残高と比率が更新されている。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2023-Q3保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,022,329 1,020,391」
差入保証金は前事業年度末の1,022,329千円から1,020,391千円へ減少した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2023-Q2保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,022,329 1,020,825」
差入保証金は前事業年度末の1,022,329千円から1,020,825千円へ減少した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2022保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,022,013千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は13.3%となっております。」
差入保証金は1,022,013千円、総資産比率は13.3%となった。前事業年度の残高・比率から更新されているが、返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2022-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,076,223 1,064,562」
差入保証金は前事業年度末の1,076,223千円から1,064,562千円へ減少した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2021保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,075,907千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は18.9%となっております。」
差入保証金は前事業年度末の1,136,066千円、総資産比率19.1%から、1,075,907千円、18.9%へ減少した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2021-Q3保証金残高減少有価証券報告書
「差入保証金 1,136,382 1,080,852」
差入保証金は前事業年度末の1,136,382千円から1,080,852千円へ減少した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2021-Q2保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,136,382 1,105,954」
差入保証金は前事業年度末の1,136,382千円から1,105,954千円へ減少した。返還不能等のリスクが実現したとの記載はない。 - FY2021-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,136,382 1,121,788」
差入保証金は前事業年度末の1,136,382千円から1,121,788千円へ減少した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2020保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,136,066千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は19.1%となっております。」
差入保証金は1,136,066千円、総資産比率19.1%となった。前事業年度の1,086,381千円・18.4%から残高と比率が更新されている。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2020-Q3保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,086,697 1,127,652」
差入保証金は前事業年度末の1,086,697千円から当第3四半期会計期間末の1,127,652千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2020-Q2保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,086,697 1,104,702」
差入保証金は前事業年度末の1,086,697千円から当第2四半期会計期間末の1,104,702千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2020-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,086,697 1,084,607」
差入保証金は前事業年度末の1,086,697千円から1,084,607千円へ減少した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2019保証金残高更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,086,381千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は18.4%となっております。」
差入保証金は1,086,381千円、総資産比率は18.4%となった。前事業年度の1,031,693千円から残高が増加したが、返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2019-Q3保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,032,009 1,046,911」
差入保証金は前事業年度末の1,032,009千円から1,046,911千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2019-Q2保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,032,009 1,040,205」
差入保証金は前事業年度末の1,032,009千円から当第2四半期会計期間末の1,040,205千円へ増加した。返還不能等のリスク実現は記載されていない。 - FY2019-Q1保証金残高更新有価証券報告書
「差入保証金 1,032,009 1,034,855」
差入保証金は前事業年度末の1,032,009千円から1,034,855千円へ増加した。リスクの定量的な残高が更新されているが、返還不能等の実現は記載されていない。 - FY2018保証金残高・比率更新有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,031,693千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は18.4%となっております。」
差入保証金は1,031,693千円、総資産比率18.4%となり、前年度の1,021,531千円・20.0%から残高と比率が更新された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
賃借物件への依存および差入保証金返還に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
賃借物件への依存および差入保証金返還に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
賃借物件への依存および差入保証金返還に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度末現在の貸借対照表における差入保証金の計上額は1,021,531千円(社宅敷金を除く)であり、総資産に対する比率は20.0%となっております。これら差入保証金が、何らかの理由により一部又は全額が返還されなかった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
賃借による出店形態への依存と、差入保証金の一部または全額が返還されない可能性を記載している。保証金残高と総資産比率も示されている。