ハブ(3030)・事実再掲
収益認識会計基準等の適用と契約負債への表示変更
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売ポイント・契約負債の会計処理変更6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は62,625千円増加、売上原価は83,432千円増加、販売費及び一般管理費は64,644千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ43,837千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は43,837千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用に伴う第3四半期累計期間の損益および利益剰余金への影響額を引き続き開示している。 - FY2023-Q2適用影響額の開示有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は62,625千円増加し、売上原価は61,972千円増加し、販売費及び一般管理費は61,972千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ62,625千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は43,837千円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用に伴う当第2四半期累計期間の売上高・損失への影響額と、利益剰余金期首残高の減少額を具体的に開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「これにより、従来は旧メンバーズカードシステムに係るポイント制度で交換された飲食券の将来使用見込額の原価相当分を負債として認識しておりましたが、当第1四半期会計期間の期首より飲食券の将来使用見込額を契約負債として認識する方法に変更しております。当該ポイント制度は2022年2月末日で終了し、ポイント制度で交換された飲食券も2022年6月末日までが使用期限となっております。」
収益認識会計基準等の適用に伴い、旧メンバーズカードのポイント制度に係る飲食券の将来使用見込額を契約負債として認識する方法へ変更した。ポイント制度は2022年2月末日に終了し、交換済み飲食券の使用期限は2022年6月末日としている。