Komori
経営計画3030ハブ小売

長期ビジョン及び中期経営計画(2022年度~2024年度)の策定に関するお知らせ

「創業50年ビジョン(2022~2030)」を掲げ、その最初の段階として2022~2024年度の中期経営計画を新たに策定した。2024年度に売上高11,100百万円、営業利益470百万円、117店舗を目標とし、2030年には200店舗体制を目指す。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
200
店舗(2030年目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
創業50年ビジョン(2022-2030)/長期ビジョン及び中期経営計画(2022年度~2024年度)計画期間 2022年度~2024年度(中期経営計画)、2022~2030(創業50年ビジョン)
公表日 2022年4月14日
売上高-7.9%
基準 12,052目標11,100百万円
営業利益-33.8%
基準 710目標470百万円
営業利益率-1.7pt
基準 5.9目標4.2%
当期純利益-23.4%
基準 470目標360百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

分野別の投資額SDGsを実現する設備投資(DX)、必要に応じた柔軟な設備投資
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向30%を目安とする業績に連動した配当(従来の取り組み)。今後は「株主総利回り向上」を掲げる。対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01日本全国を対象に出店優先エリアの選定
02出店試算表の改訂
03ローコストパッケージの開発・確立
04新ブランドの確立
05単品メニューの掘り下げ(フィッシュ進化)
06アプリ内容の充実・機能の追加
07ハブマネー売上構成比の拡大
08コラボ取り組み拡大(新規取り組み、SNS等)
09人事制度改定(年収800万店長 約10名輩出)
10ハブ大学カリキュラム見直し
11有給取得促進
12厨房機材及び商材を精査し、食品ロス低減を推進
13メニューラインナップ見直し
14プライム市場 上場維持計画管理
15コーポレートガバナンスコード対応
16会社認知度向上(ファンブックの作成)
計画の前提国際旅行者数が以前の状況に戻るのは遅くとも2024年(UNWTO)、訪日外国人数が以前の状況に戻るのは2026年(日本政府観光局)、2022年度上期はコロナの影響が一定程度残る、2024年度にコロナ禍前の業績に戻す
非財務目標指標 店舗数 / 目標値 117店舗(STEP1の15店舗出店後) / 時期 2024年度、指標 店舗数 / 目標値 200店舗 / 時期 2030年、指標 年収800万円の店長 / 目標値 約10名輩出 / 時期 STEP1(2022~2024年度)、指標 出店都道府県 / 目標値 47都道府県 / 時期 2030年、指標 健康診断受診率 / 目標値 100% / 時期 非開示
対象市場の規模パブ・居酒屋:40社/約2,000店舗(当社数値含む)、国際旅行者数の回復時期:早ければ2022年、遅くとも2024年(資料:UNWTO)、訪日外国人数の回復時期:2026年頃(資料:日本政府観光局「訪日外客数の動向」)
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の拡大・行動制限
ロシア・ウクライナ情勢による食品輸入、特に水産物への影響
原材料価格の高騰及び供給の安定性
金利
通貨為替変動
一般的な業界ならびに市場の状況
国内および国際的な経済状況
見通し情報に関する不確実性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称創業50年ビジョン(2022-2030)/長期ビジョン及び中期経営計画(2022年度~2024年度)
計画期間2022年度~2024年度(中期経営計画)、2022~2030(創業50年ビジョン)
計画に対する動き策定
売上高目標12,052(2019年度実績) → 11,100(2024年度)
営業利益目標710(2019年度実績) → 470(2024年度)
営業利益率目標5.9(2019年度実績) → 4.2(2024年度)
当期純利益目標470(2019年度実績) → 360(2024年度)
配当性向・DOEの方針配当性向30%を目安とする業績に連動した配当(従来の取り組み)。今後は「株主総利回り向上」を掲げる。対象期間は非開示。
分野別の投資額SDGsを実現する設備投資(DX)、必要に応じた柔軟な設備投資
非財務目標指標 店舗数 / 目標値 117店舗(STEP1の15店舗出店後) / 時期 2024年度、指標 店舗数 / 目標値 200店舗 / 時期 2030年、指標 年収800万円の店長 / 目標値 約10名輩出 / 時期 STEP1(2022~2024年度)、指標 出店都道府県 / 目標値 47都道府県 / 時期 2030年、指標 健康診断受診率 / 目標値 100% / 時期 非開示
計画の前提国際旅行者数が以前の状況に戻るのは遅くとも2024年(UNWTO)、訪日外国人数が以前の状況に戻るのは2026年(日本政府観光局)、2022年度上期はコロナの影響が一定程度残る、2024年度にコロナ禍前の業績に戻す
重点施策日本全国を対象に出店優先エリアの選定、出店試算表の改訂、ローコストパッケージの開発・確立、新ブランドの確立、単品メニューの掘り下げ(フィッシュ進化)、アプリ内容の充実・機能の追加、ハブマネー売上構成比の拡大、コラボ取り組み拡大(新規取り組み、SNS等)、人事制度改定(年収800万店長 約10名輩出)、ハブ大学カリキュラム見直し、有給取得促進、厨房機材及び商材を精査し、食品ロス低減を推進、メニューラインナップ見直し、プライム市場 上場維持計画管理、コーポレートガバナンスコード対応、会社認知度向上(ファンブックの作成)
対象市場の規模パブ・居酒屋:40社/約2,000店舗(当社数値含む)、国際旅行者数の回復時期:早ければ2022年、遅くとも2024年(資料:UNWTO)、訪日外国人数の回復時期:2026年頃(資料:日本政府観光局「訪日外客数の動向」)
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の拡大・行動制限、ロシア・ウクライナ情勢による食品輸入、特に水産物への影響、原材料価格の高騰及び供給の安定性、金利、通貨為替変動、一般的な業界ならびに市場の状況、国内および国際的な経済状況、見通し情報に関する不確実性
公表日2022年4月14日
この書類が述べていない項目(10件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期ビジョンのSTEP1として、2024年度にコロナ禍前の業績に戻すとともに、次のSTEPへの準備を完了することを目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
長期ビジョン及び中期経営計画(2022年度~2024年度)の策定に関するお知らせ|ハブ(3030)の適時開示 | Komori