ウインター用品の取扱店舗絞り込みとリソース集中による効率化
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。当期は商品構成やマーケティングを強化したことに対して一定の効果があったものの、12月~1月の気温が高く降雪も少なかったことで伸び悩む形となりました。」
ウインター用品の商品構成・マーケティングを強化する施策を継続したが、高気温・少雪による需要低下を補うまでには至らなかった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回りました。当期は商品構成やマーケティングを強化したことに対して一定の効果があったものの、12月~1月の気温が高く降雪も少なかったことで伸び悩む形となりました。」
ウインター用品の商品構成・マーケティングを強化する施策を継続したが、高気温・少雪による需要低下を補うまでには至らなかった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。商品構成やマーケティングの強化により動き出しは好調であったものの、12月以降は気温が高く降雪が少なかったことで伸び悩む形となりました。」
商品構成やマーケティングを強化する取り組みを継続したが、高気温・少雪によりウインター用品の既存店売上高は前年を下回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。適切な時期に一定の降雪があったことに加え、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことで好調な推移となりました。」
ウインター用品の商品構成・展開店舗の見直しを継続し、降雪環境も重なって既存店売上高は前年を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月から1月にかけて一定の降雪があったことに加え、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことで好調な推移となりました。」
商品構成と展開店舗の見直しを継続し、12月から1月の降雪も重なってウインター用品の既存店売上高は前年を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。12月中に一定の降雪がありスキー・スノーボード需要が高まったうえ、商品構成や展開店舗の見直しを行ったことにより好調な推移となりました。」
商品構成と展開店舗の見直しを行い、降雪による需要回復も重なってウインター用品の既存店売上高が前年を上回った。 - FY2022-Q3納期遅れ後に販売回復有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を上回る結果となりました。今シーズンは降雪が順調であり、スキー・スノーボード環境は良好でした。商品の納期遅れによってシーズン序盤の立ち上がりは遅れましたが、年明け以降は好調に推移いたしました。」
商品の納期遅れによりシーズン序盤の立ち上がりは遅れたが、降雪環境が良好で、年明け以降は販売が好調となり、既存店売上高は前年を上回った。 - FY2022-Q2在庫削減と納期遅れが販売に影響有価証券報告書
「ウインター用品の既存店売上高は前年実績を下回る結果となりました。12月中には各地のスキー場が営業を開始しており、環境としては良好でしたが、当社として長期的な暖冬傾向への対応としてウインター用品の在庫を減少させていた中で、商材の納期遅れが発生したことなどが影響しております。」
長期的な暖冬傾向への対応としてウインター用品の在庫を減らしていたところ、商材の納期遅れも発生し、スキー場の営業環境が良好であったにもかかわらず既存店売上高は前年を下回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「近年続く暖冬、雪不足に対し当社は、ウインター用品の取扱店舗をエリアごとに絞り込むことで効率化を図ってまいりました。」
暖冬・雪不足への対応として、ウインター用品の取扱店舗をエリアごとに絞り込み、効率化を図る施策を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「近年続く暖冬、雪不足の中、当社といたしましては、ウインター用品の取扱店舗をエリアごとに絞り込み、リソースを集中させることで効率化を図ってまいりました。」
暖冬・雪不足が続くウインター用品事業について、取扱店舗をエリアごとに絞り込み、経営資源を集中する効率化施策が初めて明示された。