アルペン(3028)・施策達成
中国事業からの撤退と海外事業の整備
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国事業の全面撤退・関係会社整理8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったジャパーナ(無錫)商貿有限公司の清算手続が完了したことに伴い、連結対象から除外しております。」
中国子会社ジャパーナ(無錫)商貿有限公司の清算手続が完了し、連結対象から除外された。中国事業再編の具体的な完了事象である。 - FY2017前進有価証券報告書
「ジャパーナ(無錫)商貿有限公司(現・連結子会社)は当連結会計年度に設立したため、新たに連結の範囲に含めております。愛蓬(中国)商貿有限公司は平成29年8月21日で清算結了しております。」
中国でスポーツ用品の販売・輸出入を担うジャパーナ(無錫)商貿有限公司を新設する一方、愛蓬(中国)商貿有限公司の清算が平成29年8月21日に完了し、中国事業の再編が具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、中国事業の撤退にともなう事業撤退損を、熊本地震により被害が発生したための災害による損失を、収益性の低下が見込まれる店舗等の固定資産について減損損失を特別損失に計上したほか、」
中国事業からの撤退に伴い962百万円の事業撤退損を計上した一方、対処すべき課題では海外事業の整備を成長施策として掲げている。