アルペン(3028)・リスク悪化
店舗・EC・在庫システムの障害および情報セキュリティリスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗・製造配送業務システムの障害・サイバー攻撃リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
アルペンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「さらに、AI等の最新技術の活用の広がりに伴い、セキュリティリスクがより高度化・複雑化していることを踏まえ、技術面・運用面での管理体制の強化に努めております。」
店舗POS、EC、発注・在庫管理、会員情報管理に加え、AI活用の広がりに伴うセキュリティリスクの高度化・複雑化が明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、店舗POSを始め、自社ECサイト、商品の発注、在庫の管理など多岐に渡る情報システムやネットワークを活用しております。これらのシステムについては充分なセキュリティや障害対策を実施しておりますが、想定外の事象によって障害等が発生した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗POS、EC、発注、在庫管理等のシステム障害・情報セキュリティリスクと、セキュリティ・障害対策を継続して記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、店舗POSを始め、自社ECサイト、商品の発注、在庫の管理など多岐に渡る情報システムやネットワークを活用しております。これらのシステムについては充分なセキュリティや障害対策を実施しておりますが、想定外の事象によって障害等が発生した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗POS、EC、発注、在庫管理などのシステム障害および情報セキュリティ上のリスクが、個人情報漏洩リスクとは別に独立して記載された。