読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.4
前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高285,954百万円前年比 +6.4%
営業利益8,543百万円前年比 +0.3%
経常利益10,072百万円前年比 -3.7%
純利益(親会社株主帰属)6,267百万円前年比 +12.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益164円88銭
売上高営業利益率当期 3% / 前期 3.2%
期末の財政状態
総資産214,443百万円
うち純資産 126,359 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,712
投資-10,575
財務-456
純増減-319
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,729百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高306,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益10,500百万円(前年比 +22.9%)
経常利益11,900百万円(前年比 +18.1%)
純利益6,375百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想55円 → 60円
配当性向2026年6月期 33.4% / 2027年6月期予想 35.8%
業績の増減要因
ゴルフ用品、競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、アウトドア用品の既存店売上高が前年を上回り、ランニング用品の成長、中古クラブ、新製品クラブ、ラケットスポーツ、サッカー関連、アウトドアアパレル、トレッキング用品などが売上を牽引しました。一方、ウインター用品は雪不足の影響で前年を下回りました。利益面では、アパレルを中心とした在庫消化とセール施策の強化により売上総利益率が低下しましたが、売上高販管費率の改善により営業利益は増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失857百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 事業譲渡益 / 金額 260百万円、項目 その他 / 金額 15百万円、項目 特別利益合計 / 金額 276百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 121百万円、項目 減損損失 / 金額 857百万円、項目 その他 / 金額 2百万円、項目 特別損失合計 / 金額 982百万円
減価償却費6,405百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数38,888,000
期末自己株式数329,828
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 285,954百万円(前年比 +6.4%) |
| 営業利益 | 8,543百万円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 10,072百万円(前年比 -3.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,267百万円(前年比 +12.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 164円88銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 3% / 前期 3.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.9 / 前期末 58.8 |
| 総資産 | 214,443百万円 |
| 純資産 | 126,359百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,712百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,575百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -456百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,729百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 306,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +22.9%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 +18.1%) / 純利益 6,375百万円(前年比 +1.7%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 60円 |
| 配当性向 | 2026年6月期 33.4% / 2027年6月期予想 35.8% |
| 減価償却費 | 6,405百万円 |
| 減損損失 | 857百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 事業譲渡益 / 金額 260百万円、項目 その他 / 金額 15百万円、項目 特別利益合計 / 金額 276百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 121百万円、項目 減損損失 / 金額 857百万円、項目 その他 / 金額 2百万円、項目 特別損失合計 / 金額 982百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 38,888,000 |
| 期末自己株式数 | 329,828 |
| 業績の増減要因 | ゴルフ用品、競技・一般スポーツ用品、スポーツライフスタイル用品、アウトドア用品の既存店売上高が前年を上回り、ランニング用品の成長、中古クラブ、新製品クラブ、ラケットスポーツ、サッカー関連、アウトドアアパレル、トレッキング用品などが売上を牽引しました。一方、ウインター用品は雪不足の影響で前年を下回りました。利益面では、アパレルを中心とした在庫消化とセール施策の強化により売上総利益率が低下しましたが、売上高販管費率の改善により営業利益は増加しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ランニング用品、ラケットスポーツ、サッカー関連、中古クラブ、新製品クラブ、アウトドアアパレルなどが売上を牽引しました。一方、アパレルを中心とした在庫消化やセール施策の強化で売上総利益率は低下しましたが、売上高の確保により売上高販管費率が改善し、営業利益は増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。